日本語教師海外派遣手配ブログ

日本語教師の資格や求人情報、日本語教師養成講座やアシスタント教師海外派遣・幼稚園ボランティアの手配日誌 (JEGS)

就活に不利なメールアドレスとは

日本語教師などの就職活動で、採用者とメールでやりとるすることは多いと思いますが、その際に、不利なメアド(メールアドレス)があるようです。

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アメリカでの求人相次ぐ

アメリカでの求人 4月に入って、アメリカ勤務の日本語教師やその他教職の求人募集が相次いでいます。

アメリカで日本語教師として働きたい、という要望を日々、多く目にしますが、そうした要望(供給)に対して、現地の需要が少ないのがアメリカ(に限らず欧米圏)の悩みの種となっています。

アメリカで働く求人は毎年10件超ぐらいなのですが、今年は4月段階ですでに8件ほど届いています。

以下、直近に寄せられた求人の一部、簡単な概要です。

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日本語教師アシスタントはアルバイトできるか

Q.日本語教師アシスタントのボランティアにワーホリでの参加を考えています。活動の空き時間などにアルバイトをしたいのですが、アシスタント教師はどのような勤務形態でしょうか。

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通信制の大学での免許は通用するのか?

通信教育Q. 私は海外で働きたいと考えてます。ただ、海外で就労ビザを取るには四大卒であることが求められると聞いています。私は学歴が高卒のため、これから通信制の大学で学び、大卒資格と免許を取ろうと考えておりますが、通信制の大学でも通用するでしょうか?

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海外は55歳までの求人が多いのはなぜか

Q.海外で日本語教師として就職したく、募集情報をいろいろと見ています。派遣やボランティアではなく、給料がもらえる有給のものを探しています。できれば大学勤務がよいですが、常勤(専任)であれば、待遇にもよりますが、一般の日本語学校でも良いです。求人を見ていると「55歳まで」としている求人が多いように感じるのですが、55歳に何か理由があるのでしょうか?

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日本の大学との提携

大学との提携 先日、JEGSの海外の求人をご覧になられた日本の某H大学のご担当者より、「当大学で幼稚園教諭とかの資格を取って卒業した学生を、海外の幼稚園で就職させるようなルートはできないか?」といった問い合わせを受けました。

対象学生は、H大学で幼児教育などを専攻した、(日本人ではなく)タイとかベトナムなどの留学生とのことです。

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日本語教師の求人競争倍率が高くなる時期

人手不足で年間通じて常時、求人が出ている日本語教師ですが、それでも求人応募の競争倍率が高くなる時期(応募者が増えて就職が難しくなるシーズン)というものがあるようです。

先日、東京都内のある日本語学校(法務省告示校)から、求人情報掲載の際に、こんな情報を頂戴しました。

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65歳は最高齢?

先日、以下のようなお問合せを受けたのでそのQ&Aです。

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世界の日本語学習者数
日本語教育が盛んな国(地域)
ランキング
1位:中国(953,283人)
2位:インドネシア(745,125人)
3位:韓国(556,237人)
4位:オーストラリア(357,348人)
5位:台湾(220,045人)
6位:タイ(173,817人)
7位:アメリカ(170,998人)
8位:ベトナム(64,863人)
9位:フィリピン(50,038人)
10位:マレーシア(33,224人)

※国際交流基金「2015年−海外の日本語教育の現状」(←2017年現在の最新の調査結果)より
【解説】
「ほとんどアジア」
上位3ヶ国(中国/インドネシア/韓国)だけで世界の日本語学習者の約61%を占め、アジア圏が全体の80%超を占めています。つまり、アジア以外はあまり日本語教師の需要はない、ということです。
前回調査より増加が顕著な国は、タイ、ベトナム、フィリピン、ミャンマーなどASEAN各国。
韓国での激減ぶりが世界で際立っています。
以上のように、海外の日本語教師の就職先は、日本語の需要のある国、つまり東南アジアの新興国がこれまで以上に主流になっていきます。
「欧米圏の実状」
アジアと欧米圏では学習者の内訳(種類)が異なるので注意が必要です。アジアでは将来または現在の仕事(ビジネス)及び生活に直結する必要性から日本語を学ぶ人が多いのに対し、オーストラリアなど欧米圏は、単に小・中・高校で選択科目の1つとして何となく日本語を選択している生徒が多く、学習者が多いように見えるだけで、高学年になるにつれ、(テストで高得点が取りにくい)日本語から離脱し学習者は減少していきます。つまり欧米圏では「お金を払ってまで日本語を学びたい」(民間の語学学校に通う)という学習者はほとんどいない=就職先として民間の語学学校はない、ということです。そのため、欧米圏で日本語教師になるには「現地の小・中・高校の一般教員にならなければならない」など、その少ない需要に対して、かなり狭き門の難路となっています。

【国内の日本語学習者数と国籍ランキング】
1位:中国(63,520人)
2位:ベトナム(26,409人)
3位:ネパール(9,681人)
4位:韓国(9,597人)
5位:フィリピン(5,685人)
6位:台湾(5,839人)
7位:アメリカ(5,157人)
8位:インドネシア(3,832人)
9位:タイ(4,241人)
10位:ブラジル(4,615人)

※文化庁「2015年国内の日本語教育の概要」より(2017年現在最新のもの)
【解説】
こちらも中国は横バイ、ベトナムとネパールの躍進が顕著です。一方、韓国の激減が際立っており、韓国は世界で一番日本語学習者が激減していっている国と言えます。国内においても、今後は中国とASEANの各国籍の学習者頼みの状況が続くものと推測されます。
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