日本語教師海外派遣手配ブログ

日本語教師の資格や求人情報、日本語教師養成講座やアシスタント教師海外派遣・幼稚園ボランティアの手配日誌 (JEGS)

珍しいアメリカの日本語教師求人1-2名募集

アメリカ・カリフォルニア州、サンフランシスコ郊外にあるジャパニーズ・スクールで日本語教師を募集しています。一帯は、今をときめくIT企業のメッカ、シリコンバレーにさしかかる地域で、「常春の天気」と呼ばれるほど、カラっと晴れたカリフォルニアならではの気候が楽しめる地域です。

(Coit Tower;コイト・タワーからのサンフランシスコのダウンタウン眺望-筆者撮影)
コイトタワーよりサンフランシスコダウンタウン眺望
(中心部はTransamerica Pyramid;トランスアメリカ・ピラミッド・ビル 高さ325m)
>>「珍しいアメリカの日本語教師求人1-2名募集」続きを読む

韓国で日本語教師経験を積みたい初級者向きインターン求人

なかなか未経験者が経験を積む初めの一歩を踏むだすのが難しい日本語教師の業界ではありますが、韓国で、未経験者でも参加できる日本語教師のインターンシップを募集しています。

未経験者可短期のインターンで、参加費用が250万ウォン(約20万円程:1円=12.5ウォン計算の場合)かかりますが、宿泊費用なども含まれており、韓国語力不問で、日本語教師経験も問われません。
日本語を教えながら韓国人と交流したい人や、将来、日本語教師を目指している、教員初級者向けのインターンシップ・プログラムです。

>>「韓国で日本語教師経験を積みたい初級者向きインターン求人」続きを読む

アメリカは採用決定、その他タイ・ベトナム・インド新着求人

アメリカ・アトランタの国際学院勤務の求人は、採用ご担当者から「大変お世話になっております。おかげ様で、採用者が決定いたしましたので、掲示させていただきました求人広告に、採用者決定の旨掲載していただけますでしょうか。」とのことで、応募受付は終了となりました。

教員採用決定 アメリカ他欧米圏は早々に採用が決まる傾向がありますので、気になる求人がありましたらすみやかにアクションを起こすことをお勧めいたします。

また、ここ数日も続々と求人が届いています。欧米圏は9月に新年度が始まるため現在はちょっとした欧米圏の「求人のシーズンオフ」の時期ということもありますが、やはり世界的にアジア経済に勢いがあることもあり、今月はアジア各国からの新春勤務開始の求人が中心となっています。
直近で募集を受け付けているのは以下の国々です。

>>「アメリカは採用決定、その他タイ・ベトナム・インド新着求人」続きを読む

新年から効果的に日本語教師養成講座を開始する方法

この数日、かけこみのお申込みが日本語教師養成講座へ届いています。もうすぐ年末年始となり、
12月20日までにお手続き完了(入金またはクレジットカード課金完了)分の、12月21日に教材発送を持ちまして、年内の日本語教師養成講座は最終となります。
12/21〜1/6にお申込み分は、1/7に教材発送となりますので、予めご了承ください。
>>「新年から効果的に日本語教師養成講座を開始する方法」続きを読む

日系企業進出著しいインド・ベトナムで海外就職

成長著しいインドの首都ニューデリーの日本人学校に付属する幼稚園で幼稚園教諭を募集しています。チャイナ・リスクで日本企業が中国からインド他東南アジアへの転出が相次ぎ、現地ではそうした日系企業の駐在員の家族をサポートする幼稚園が増加の一途で、こちらの幼稚園でも、当求人からすでに複数の教員が就職し、インド人スタッフも含めたインターナショナルな環境で、元気に活躍していらっしゃいます。
インドで海外就職
>>「日系企業進出著しいインド・ベトナムで海外就職」続きを読む

アメリカ・NYでクラス担任教諭求人:給与$30K〜

アメリカはニューヨーク北部の木々で囲まれた閑静な高級住宅街としても知られるWhite Plains(ホワイト・プレインズ)の日系幼稚園で幼稚園教諭を1名、募集しています。この地域は全米でもニューヨークに次いで住宅コストが高いことでも知られ、近年、お子様連れの日本人在住者も増加傾向で、日系スーパーもあるようです。
NYポートオーソリティバスタミナル2
(NY・ポートオーソリティ・バスターミナル 壁面画 -筆者撮影)
>>「アメリカ・NYでクラス担任教諭求人:給与$30K〜」続きを読む

中国の大学・学院派遣の日本語教師の求人

中国へ日本語教師経験者などを派遣している公的プログラムとしては最大の日本語教師派遣事業にて、2013年9月から勤務の日本語教師を募集しています。
中国・国家外国専家局の協定により進められるプログラムで、1989年より5年計画で実施されてきており、1994年、1999年と順次延長されてきた歴史と信頼ある派遣事業です。
中国派遣の日本語教師
>>「中国の大学・学院派遣の日本語教師の求人」続きを読む

ドイツ・ハンブルグで教員1名求人

ドイツのドイツ第二の都市として、ヨーロッパ欧州でも有数の歓楽街があり、経済、芸術ともに盛んであるハンブルグの日本人学校で幼稚部教員を1名、募集しています。

この日本人学校で働くには、日本政府(文部科学省)より派遣された教員の他にも各学校を設置・運営する「学校運営委員会(理事会)」が採用する教員、つまり当学校と直接契約を結ぶ現地採用教員の2種類があり、今回は後者の現地採用教員の求人です。

>>「ドイツ・ハンブルグで教員1名求人」続きを読む
世界の日本語学習者数
日本語教育が盛んな国(地域)
ランキング
1位:中国(953,283人)
2位:インドネシア(745,125人)
3位:韓国(556,237人)
4位:オーストラリア(357,348人)
5位:台湾(220,045人)
6位:タイ(173,817人)
7位:アメリカ(170,998人)
8位:ベトナム(64,863人)
9位:フィリピン(50,038人)
10位:マレーシア(33,224人)

※国際交流基金「2015年−海外の日本語教育の現状」(←2017年現在の最新の調査結果)より
【解説】
「ほとんどアジア」
上位3ヶ国(中国/インドネシア/韓国)だけで世界の日本語学習者の約61%を占め、アジア圏が全体の80%超を占めています。つまり、アジア以外はあまり日本語教師の需要はない、ということです。
前回調査より増加が顕著な国は、タイ、ベトナム、フィリピン、ミャンマーなどASEAN各国。
韓国での激減ぶりが世界で際立っています。
以上のように、海外の日本語教師の就職先は、日本語の需要のある国、つまり東南アジアの新興国がこれまで以上に主流になっていきます。
「欧米圏の実状」
アジアと欧米圏では学習者の内訳(種類)が異なるので注意が必要です。アジアでは将来または現在の仕事(ビジネス)及び生活に直結する必要性から日本語を学ぶ人が多いのに対し、オーストラリアなど欧米圏は、単に小・中・高校で選択科目の1つとして何となく日本語を選択している生徒が多く、学習者が多いように見えるだけで、高学年になるにつれ、(テストで高得点が取りにくい)日本語から離脱し学習者は減少していきます。つまり欧米圏では「お金を払ってまで日本語を学びたい」(民間の語学学校に通う)という学習者はほとんどいない=就職先として民間の語学学校はない、ということです。そのため、欧米圏で日本語教師になるには「現地の小・中・高校の一般教員にならなければならない」など、その少ない需要に対して、かなり狭き門の難路となっています。

【国内の日本語学習者数と国籍ランキング】
1位:中国(63,520人)
2位:ベトナム(26,409人)
3位:ネパール(9,681人)
4位:韓国(9,597人)
5位:フィリピン(5,685人)
6位:台湾(5,839人)
7位:アメリカ(5,157人)
8位:インドネシア(3,832人)
9位:タイ(4,241人)
10位:ブラジル(4,615人)

※文化庁「2015年国内の日本語教育の概要」より(2017年現在最新のもの)
【解説】
こちらも中国は横バイ、ベトナムとネパールの躍進が顕著です。一方、韓国の激減が際立っており、韓国は世界で一番日本語学習者が激減していっている国と言えます。国内においても、今後は中国とASEANの各国籍の学習者頼みの状況が続くものと推測されます。
about us
  • ライブドアブログ