日本語教師海外派遣手配ブログ

日本語教師の資格や求人情報、日本語教師養成講座やアシスタント教師海外派遣・幼稚園ボランティアの手配日誌 (JEGS)

ドイツでワーキングホリデーで教師として働く求人

ワーキングホリデー・ビザで行ける国でも、なんとなく渡航組が多い英語圏(カナダ、オーストラリア、NZなど)と違って、はっきりとした目的意識を持った人が選ぶ渡航国が、ドイツ。
「ドイツ語を学びたい」「習ったドイツ語を使って現地で生活してみたい/働いてみたい」と、ピンポイントかつニッチな方々が、毎年多く渡航しています。

ドイツでワーホリで働く講師ドイツのブンデスリーガでは、日本人選手はすっかり定評を得ているようで、サッカーからのアプローチで日本に関心を持ち始めるドイツ人もこの数年さらに増えているのが特徴的とも言えます。

そんなドイツのワーキングホリデービザ保有者などを対象に、現地の日本語補習授業校で担任講師や代行講師を複数名、募集しています。
採用・応募条件は、「教育活動に携わった経験のある方」など。
一部は採用者決定し次第募集終了、代行教師は通年で応募を受け付けています。

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インド・プリーでボランティアで日本語教師経験を積む:参加費無料

インド東部の美しいビーチに面した風光明媚なPuri(プリー/プーリ/プーリー)の英語学校で、子供たちに日本語を教えてくれる日本語教師のボランティアを募集しています。

「美しい砂浜が延々と続く インド・Puri
インド プリーの印象
(Google の画像検索)

参加費用の徴収はありません。待遇として、宿泊費や食費が提供されます。

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留学帰国者向きの英語力をいかしたお仕事求人

海外留学して帰国したけれど、身に付けた英語をいかした仕事がなかなか見つからない。TESOLやTECSOL、J-shineや児童英語講師などの資格を取ったはよいけれど、日本帰国後に仕事がない。そんな方も多いかもしれません。
しかし、1億人も人口が存在しており、産業・経済もそれなりに発展している国では、より多くの情報に触れ、根気強く探していけば、必ず仕事は見つかるものです。
英語力が求められる仕事
例えば、主に関東圏対象とはなりますが、以下のような求人募集が届いていますので、英語力をいかした仕事に就きたい方など、新しい環境で、ご自身の能力を存分に発揮していただけることでしょう。
※いずれも正社員です。(希望によっては契約社員ないしパートタイム形態での雇用もあり。) >>「留学帰国者向きの英語力をいかしたお仕事求人」続きを読む

大阪の専門学校で日本語教師(主任)求人

大阪で日本語教師就職何かと市長が話題の大阪市ですが、そんな大阪の北区に新しく作られる専門学校の日本語学科で、日本語教師の主任を1名、募集しています。

「新設」といっても、この運営機関は、10年前よりベトナムにて日本語学校を営んでおり、ベトナムから日本へ留学生送客の実績をすでに積んでいます。

領土問題での韓国での日本語学習者の減少や、チャイナリスクが叫ばれている日本語教師業界では、今後、成長著しい伸び盛りのベトナムなど東南アジアからの留学生をいかに囲い込みできるか、に日本の日本語学校の存続はかかっていると言っても過言ではありません。

その意味では、ベトナムにすでに足がかりがある学校法人ということで、安心して落ち着いて学校創設に取り組んでいけることでしょう。

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珍しいアメリカの日本語教師求人1-2名募集

アメリカ・カリフォルニア州、サンフランシスコ郊外にあるジャパニーズ・スクールで日本語教師を募集しています。一帯は、今をときめくIT企業のメッカ、シリコンバレーにさしかかる地域で、「常春の天気」と呼ばれるほど、カラっと晴れたカリフォルニアならではの気候が楽しめる地域です。

(Coit Tower;コイト・タワーからのサンフランシスコのダウンタウン眺望-筆者撮影)
コイトタワーよりサンフランシスコダウンタウン眺望
(中心部はTransamerica Pyramid;トランスアメリカ・ピラミッド・ビル 高さ325m)
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韓国で日本語教師経験を積みたい初級者向きインターン求人

なかなか未経験者が経験を積む初めの一歩を踏むだすのが難しい日本語教師の業界ではありますが、韓国で、未経験者でも参加できる日本語教師のインターンシップを募集しています。

未経験者可短期のインターンで、参加費用が250万ウォン(約20万円程:1円=12.5ウォン計算の場合)かかりますが、宿泊費用なども含まれており、韓国語力不問で、日本語教師経験も問われません。
日本語を教えながら韓国人と交流したい人や、将来、日本語教師を目指している、教員初級者向けのインターンシップ・プログラムです。

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アメリカは採用決定、その他タイ・ベトナム・インド新着求人

アメリカ・アトランタの国際学院勤務の求人は、採用ご担当者から「大変お世話になっております。おかげ様で、採用者が決定いたしましたので、掲示させていただきました求人広告に、採用者決定の旨掲載していただけますでしょうか。」とのことで、応募受付は終了となりました。

教員採用決定 アメリカ他欧米圏は早々に採用が決まる傾向がありますので、気になる求人がありましたらすみやかにアクションを起こすことをお勧めいたします。

また、ここ数日も続々と求人が届いています。欧米圏は9月に新年度が始まるため現在はちょっとした欧米圏の「求人のシーズンオフ」の時期ということもありますが、やはり世界的にアジア経済に勢いがあることもあり、今月はアジア各国からの新春勤務開始の求人が中心となっています。
直近で募集を受け付けているのは以下の国々です。

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新年から効果的に日本語教師養成講座を開始する方法

この数日、かけこみのお申込みが日本語教師養成講座へ届いています。もうすぐ年末年始となり、
12月20日までにお手続き完了(入金またはクレジットカード課金完了)分の、12月21日に教材発送を持ちまして、年内の日本語教師養成講座は最終となります。
12/21〜1/6にお申込み分は、1/7に教材発送となりますので、予めご了承ください。
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世界の日本語学習者数
日本語教育が盛んな国(地域)
ランキング
1位:中国(953,283人)
2位:インドネシア(745,125人)
3位:韓国(556,237人)
4位:オーストラリア(357,348人)
5位:台湾(220,045人)
6位:タイ(173,817人)
7位:アメリカ(170,998人)
8位:ベトナム(64,863人)
9位:フィリピン(50,038人)
10位:マレーシア(33,224人)

※国際交流基金「2015年−海外の日本語教育の現状」(←2017年現在の最新の調査結果)より
【解説】
「ほとんどアジア」
上位3ヶ国(中国/インドネシア/韓国)だけで世界の日本語学習者の約61%を占め、アジア圏が全体の80%超を占めています。つまり、アジア以外はあまり日本語教師の需要はない、ということです。
前回調査より増加が顕著な国は、タイ、ベトナム、フィリピン、ミャンマーなどASEAN各国。
韓国での激減ぶりが世界で際立っています。
以上のように、海外の日本語教師の就職先は、日本語の需要のある国、つまり東南アジアの新興国がこれまで以上に主流になっていきます。
「欧米圏の実状」
アジアと欧米圏では学習者の内訳(種類)が異なるので注意が必要です。アジアでは将来または現在の仕事(ビジネス)及び生活に直結する必要性から日本語を学ぶ人が多いのに対し、オーストラリアなど欧米圏は、単に小・中・高校で選択科目の1つとして何となく日本語を選択している生徒が多く、学習者が多いように見えるだけで、高学年になるにつれ、(テストで高得点が取りにくい)日本語から離脱し学習者は減少していきます。つまり欧米圏では「お金を払ってまで日本語を学びたい」(民間の語学学校に通う)という学習者はほとんどいない=就職先として民間の語学学校はない、ということです。そのため、欧米圏で日本語教師になるには「現地の小・中・高校の一般教員にならなければならない」など、その少ない需要に対して、かなり狭き門の難路となっています。

【国内の日本語学習者数と国籍ランキング】
1位:中国(63,520人)
2位:ベトナム(26,409人)
3位:ネパール(9,681人)
4位:韓国(9,597人)
5位:フィリピン(5,685人)
6位:台湾(5,839人)
7位:アメリカ(5,157人)
8位:インドネシア(3,832人)
9位:タイ(4,241人)
10位:ブラジル(4,615人)

※文化庁「2015年国内の日本語教育の概要」より(2017年現在最新のもの)
【解説】
こちらも中国は横バイ、ベトナムとネパールの躍進が顕著です。一方、韓国の激減が際立っており、韓国は世界で一番日本語学習者が激減していっている国と言えます。国内においても、今後は中国とASEANの各国籍の学習者頼みの状況が続くものと推測されます。
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