日本語教師海外派遣手配ブログ

日本語教師の資格や求人情報、日本語教師養成講座やアシスタント教師海外派遣・幼稚園ボランティアの手配日誌 (JEGS)

主任 日本語教師 求人:主任とは

日本語学校で主任の日本語教師を募集しています。月給は40万円〜を面談の上決定。教務主任の応募資格は、日本語教育機関で常勤の日本語教員または日本語研究者として3年以上の経験ある方、など。>>「主任 日本語教師 求人:主任とは」続きを読む

2013年ドイツで働きたい人向けの求人

「将来、海外で働きたい!」「海外で働きながら、いろんな国に住んでみたい!」という方は非常にたくさんいらっしゃり、「海外でお給料をもらいながら働きたい、外国に住んでみたいんですがどうすればよいですか?」的なご質問を日々、受けることがあります。

そのご希望の多くはヨーロッパやアメリカなどの欧米圏、英語圏で働くことをイメージされていることが多いようです。>>「2013年ドイツで働きたい人向けの求人」続きを読む

2013年シドニー日本語教師養成講座日程

2013年のシドニーでの日本語教師養成講座(通学)の開催日程が決まりました。講座の内容自体には変更はありませんが、主な変更点は以下の通りです。>>「2013年シドニー日本語教師養成講座日程」続きを読む

すぐにシンガポールで働きたい人向け求人

6月は1ヶ月の間にシンガポールから5名様ものお申込みが日本語教師養成講座に寄せられました。通常、1ヶ月に1国につき2,3名というのはよくあることなのですが、シンガポールにお住まい皆さんの日本語教師志望熱を感じた一ヶ月でした。>>「すぐにシンガポールで働きたい人向け求人」続きを読む

新学期9月開始の中国で日本語教師求人:上海

国の成長とともに学校規模も拡大している中国・上海の語学学校で、日本語教師と高校理系講師を募集しています。

募集校は1995年の創立。初級日本語学習者の基礎の「基」から、上級日本語学習者まで、幅広く総合的な授業を提供しています。卒業生の多くは、日系企業への就職や、日本へ留学生として渡航したり、実践的な現場へ卒業後、飛び込んでいっています。2010年9月からは現地の全日制高校の日本語クラスへの支援する中日班が開校し、今回はさらなる業務拡大につき急募の求人です。

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カンボジア・プノンペンで日本語教師 求人

カンボジアといえばつい先日も日本の芸能人マラソンランナーの 猫ひろし さんが、あわやカンボジア代表としてロンドン・オリンピックのマラソンに出場することになりかけたことで話題となりましたが、それだけ自国民をおさえてでも、日本人を代表に選出せんとするほど親日家の国であることが現れたエピソードでした。

日本政府が超多額な円借款でカンボジアのインフラ整備に貢献しているので無理もないかもしれません。カンボジアに行けば、「あの道路も、あの建物も日本人が作ってくれた。」とよく言われます。

モデルで「ちょいワル」オヤジで有名なパンツェッタ・ジローラモさんも、先日 カンボジアに撮影で訪れた際、カンボジアの子供達に「Choi-waru! Choi-waru! 」と冷やかされたそうで、日本文化の細かいところまでカンボジアに浸透していることがうかがえます。

ちなみにキーワード「カンボジア」で画像イメージ検索すると、カンボジアの子供達や人の「笑顔、笑顔」画像で検索結果があふれてしまいます。↓

カンボジアといえば
カンボジアのお国柄はインターネットの検索結果からもうかがいしれます。
そんな親日国・カンボジアで日本語教師を募集しています。募集機関は国際協力機関(JICA)の協力による団体ですので、少々、応募に必要な書類は多めですが、日本語習得に熱意のあるカンボジアの人々を対象に、初級からビジネスレベルまでいろいろな日本語コースを展開しているので、日本語教師としてはかなりやりがいのある職場になることでしょう。>>「カンボジア・プノンペンで日本語教師 求人」続きを読む

インドの求人:幼稚園教諭1名

これから伸びる国、成長著しい国、というのは、まず現地での日系幼稚園での求人数増加などから見て取れる場合があります。すでにある程度成長し、伸び白がない欧米圏などと異なり、成長の伸び白が十分に残された国には、日系企業が進出します。当然、日本人の家族が企業とともに駐在員として現地で生活するようになりますので、当然、現地では日系の幼稚園が学校が必要となり、それにともなって現地での日系学校機関の求人が増えることにつながります。
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アメリカの求人:国際学園勤務1名

アメリカはニューヨークのすぐ近く、日本人駐在員などが多く住む人気の街、コネチカット州コスコブ Cos Cobの、日本語と英語のバイリンガル教育および音楽教育と国際教育を軸とした教育を行なっている国際幼稚園にて、保育士および幼稚園教諭を募集しています。日本で面接可能、就業ビザサポートもあります。
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世界の日本語学習者数
日本語教育が盛んな国(地域)
ランキング
1位:中国(953,283人)
2位:インドネシア(745,125人)
3位:韓国(556,237人)
4位:オーストラリア(357,348人)
5位:台湾(220,045人)
6位:タイ(173,817人)
7位:アメリカ(170,998人)
8位:ベトナム(64,863人)
9位:フィリピン(50,038人)
10位:マレーシア(33,224人)

※国際交流基金「2015年−海外の日本語教育の現状」(←2017年現在の最新の調査結果)より
【解説】
「ほとんどアジア」
上位3ヶ国(中国/インドネシア/韓国)だけで世界の日本語学習者の約61%を占め、アジア圏が全体の80%超を占めています。つまり、アジア以外はあまり日本語教師の需要はない、ということです。
前回調査より増加が顕著な国は、タイ、ベトナム、フィリピン、ミャンマーなどASEAN各国。
韓国での激減ぶりが世界で際立っています。
以上のように、海外の日本語教師の就職先は、日本語の需要のある国、つまり東南アジアの新興国がこれまで以上に主流になっていきます。
「欧米圏の実状」
アジアと欧米圏では学習者の内訳(種類)が異なるので注意が必要です。アジアでは将来または現在の仕事(ビジネス)及び生活に直結する必要性から日本語を学ぶ人が多いのに対し、オーストラリアなど欧米圏は、単に小・中・高校で選択科目の1つとして何となく日本語を選択している生徒が多く、学習者が多いように見えるだけで、高学年になるにつれ、(テストで高得点が取りにくい)日本語から離脱し学習者は減少していきます。つまり欧米圏では「お金を払ってまで日本語を学びたい」(民間の語学学校に通う)という学習者はほとんどいない=就職先として民間の語学学校はない、ということです。そのため、欧米圏で日本語教師になるには「現地の小・中・高校の一般教員にならなければならない」など、その少ない需要に対して、かなり狭き門の難路となっています。

【国内の日本語学習者数と国籍ランキング】
1位:中国(63,520人)
2位:ベトナム(26,409人)
3位:ネパール(9,681人)
4位:韓国(9,597人)
5位:フィリピン(5,685人)
6位:台湾(5,839人)
7位:アメリカ(5,157人)
8位:インドネシア(3,832人)
9位:タイ(4,241人)
10位:ブラジル(4,615人)

※文化庁「2015年国内の日本語教育の概要」より(2017年現在最新のもの)
【解説】
こちらも中国は横バイ、ベトナムとネパールの躍進が顕著です。一方、韓国の激減が際立っており、韓国は世界で一番日本語学習者が激減していっている国と言えます。国内においても、今後は中国とASEANの各国籍の学習者頼みの状況が続くものと推測されます。
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