日本語教師海外派遣手配ブログ

日本語教師の資格や求人情報、日本語教師養成講座やアシスタント教師海外派遣・幼稚園ボランティアの手配日誌 (JEGS)

中国の求人:常勤 日本語教師

中国政府から認可を受けた大学・学院等で勤務する常勤の日本語教師を募集しています。求人応募資格は通常の日本語教師の応募条件(日本語教師の資格:日本語教育能力検定合格や日本語教師養成420時間講座修了者で2年以上の日本語教育の経験がある者や、大学院修士課程または博士課程において日本語教育・日本語教員養成課程を修了された方)以外にも、国語または外国語(英語等)などで中学・高校・大学にて10年以上の教職経験を有する教師も応募のチャンスがあります。
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イギリスの求人:サッカー コーチ 体育教師

イギリスはロンドンにて、日本人のサッカーのコーチおよびマネージメントをしてくださる体育教師(小学校教諭・幼稚園教諭・保育士)を募集しています。四大卒で各教員資格保持者が対象となります。>>「イギリスの求人:サッカー コーチ 体育教師」続きを読む

オランダの求人:幼稚園教諭

欧州、特にオランダなどの北欧近郊の日本人を対象とした求人が日本まで届くのは非常に稀ですが、オランダの幼稚園で幼稚園教諭を募集しています。勤務地はアムステルダム(Amstelveen The Netherlands )。応募資格(採用条件)は、幼稚園の担任経験3年以上で、幼稚園教諭資格保持者など。>>「オランダの求人:幼稚園教諭」続きを読む

シンガポールの求人:保育士・幼稚園教諭

シンガポールからの求人は毎年、年に何回か定期的に日本に届いていることからも、幼稚園教諭や保育士が働ける日本人コミュニティや、日本語教師の就職先となる日本語教育機関が相応に発展していることが求人情報からもうかがえます。
そんなシンガポールにて多様化多言語化していく世界に対応できるよう幼児教育を施している日系幼稚園で幼稚園教諭・保育士を募集しています。>>「シンガポールの求人:保育士・幼稚園教諭」続きを読む

ドイツの求人:幼稚園教諭

ヨーロッパから日本まで届く欧州の求人は非常に少ないですが、欧州の中では意外とドイツからの求人は比較的多く届いています。デュッセルドルフをはじめ、多くの日系企業が進出し、それだけ日本人コミュニティがドイツの各地で生成されていることがうかがえます。>>「ドイツの求人:幼稚園教諭」続きを読む

インターナショナル・スクールの求人 看護師 保育士

インターナショナルスクールやプレスクールで、バイリンガル講師・バイリンガルアシスタントを募集しています。採用条件は看護師(看護士)、保育士、幼稚園教諭などの資格をお持ちで英語ができる方、など。応募締め切りが「採用者決定し次第終了」と記載されているものは、一両日中にも採用者が決定し、応募受付終了となる場合が多いので予めご了承ください。
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児童英語教師、幼児英会話講師の求人

インターナショナルスクール、プレ(プリ)スクールなどでバイリンガルアシスタントや英会話講師、保育士の方を募集しています。児童英語教師・J-shine小学校英語指導者資格講座を修了者や保育士、幼稚園教諭資格をお持ちの方などのご応募をお待ちしています。

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マレーシアの求人:未経験者可:幼稚園教諭

マレーシアの Kuala Lumpur(クアラルンプール)の日系の幼稚園でKindergarten Teacher(幼稚園教諭)を募集しています。幼稚園での未経験者可、新卒も可。勤務地はマレーシアの日本人の多く住む地域にあります。>>「マレーシアの求人:未経験者可:幼稚園教諭」続きを読む
世界の日本語学習者数
日本語教育が盛んな国(地域)
ランキング
1位:中国(953,283人)
2位:インドネシア(745,125人)
3位:韓国(556,237人)
4位:オーストラリア(357,348人)
5位:台湾(220,045人)
6位:タイ(173,817人)
7位:アメリカ(170,998人)
8位:ベトナム(64,863人)
9位:フィリピン(50,038人)
10位:マレーシア(33,224人)

※国際交流基金「2015年−海外の日本語教育の現状」(←2017年現在の最新の調査結果)より
【解説】
「ほとんどアジア」
上位3ヶ国(中国/インドネシア/韓国)だけで世界の日本語学習者の約61%を占め、アジア圏が全体の80%超を占めています。つまり、アジア以外はあまり日本語教師の需要はない、ということです。
前回調査より増加が顕著な国は、タイ、ベトナム、フィリピン、ミャンマーなどASEAN各国。
韓国での激減ぶりが世界で際立っています。
以上のように、海外の日本語教師の就職先は、日本語の需要のある国、つまり東南アジアの新興国がこれまで以上に主流になっていきます。
「欧米圏の実状」
アジアと欧米圏では学習者の内訳(種類)が異なるので注意が必要です。アジアでは将来または現在の仕事(ビジネス)及び生活に直結する必要性から日本語を学ぶ人が多いのに対し、オーストラリアなど欧米圏は、単に小・中・高校で選択科目の1つとして何となく日本語を選択している生徒が多く、学習者が多いように見えるだけで、高学年になるにつれ、(テストで高得点が取りにくい)日本語から離脱し学習者は減少していきます。つまり欧米圏では「お金を払ってまで日本語を学びたい」(民間の語学学校に通う)という学習者はほとんどいない=就職先として民間の語学学校はない、ということです。そのため、欧米圏で日本語教師になるには「現地の小・中・高校の一般教員にならなければならない」など、その少ない需要に対して、かなり狭き門の難路となっています。

【国内の日本語学習者数と国籍ランキング】
1位:中国(63,520人)
2位:ベトナム(26,409人)
3位:ネパール(9,681人)
4位:韓国(9,597人)
5位:フィリピン(5,685人)
6位:台湾(5,839人)
7位:アメリカ(5,157人)
8位:インドネシア(3,832人)
9位:タイ(4,241人)
10位:ブラジル(4,615人)

※文化庁「2015年国内の日本語教育の概要」より(2017年現在最新のもの)
【解説】
こちらも中国は横バイ、ベトナムとネパールの躍進が顕著です。一方、韓国の激減が際立っており、韓国は世界で一番日本語学習者が激減していっている国と言えます。国内においても、今後は中国とASEANの各国籍の学習者頼みの状況が続くものと推測されます。
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