日本語教師海外派遣手配ブログ

日本語教師の資格や求人情報、日本語教師養成講座やアシスタント教師海外派遣・幼稚園ボランティアの手配日誌 (JEGS)

カナダ日本語教師のバンクーバー研修

カナダで日本語教師日本語教師海外派遣プログラムのカナダ参加を決められた参加者の多くが日本出発を前に「やっていけるだろうか? 準備はこれでよいのだろうか?」という不安をおもちになるようです。

日本語教師参加者からいただいた質問にはできるだけお答えしたいと思っておりますが、それにも限界があり、実際に現地に行ってみないと実感が湧かないということも多いのではないでしょうか? 

そこで、今回は現地バンクーバーでのオリエンテーション及び事前研修についてご紹介いたします。
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牧歌的ニュージーランドでの日本語教師生活

NZで日本語教師今回は、のんびり、のどかなニュージーランドより、ニュージーランドらしさをお届けします。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、日本語教師海外派遣者の一員としてニュージーランドに到着後の1週間は、ニュージーランド最大の都市、オークランドの商業中心街のホテルに滞在し、オリエンテーションとなる訳です。>>「牧歌的ニュージーランドでの日本語教師生活」続きを読む

海外の日本語教師に求められる発想の転換

オーストラリアで日本語教師日本語教師海外派遣プログラムのオーストラリアの参加者について、前回前々回に引き続き、各参加者の方の具体的な活動の様子を、テーマ別にご紹介していますが、今回は「活動」というより「授業」そのものに焦点を当てたいと思います。

そこで『○○しました!この学校のこーんな活動!』3回目の今回は…>>「海外の日本語教師に求められる発想の転換」続きを読む

イギリス日本語教師のロンドン準備研修

40869de9.jpg今回は日本語教師海外派遣プログラムのイギリスの日本語教師アシスタントのロンドンで行われる事前準備研修風景をお伝えします。

準備研修では、現地生活情報などのオリエンテーションはもちろんのこと、日本語講師による本格的な講習がロンドンにて下記3泊の日程で行われます。>>「イギリス日本語教師のロンドン準備研修」続きを読む

ドイツの日本語教師体験談その2

ドイツで日本語教師活動さて、前日の「ドイツの日本語教師体験談その1」に続いて、ドイツで日本語教師アシスタントとして活動されたHiroさんの体験談をお伝えします。

日本語教師としてとても充実したドイツ滞在を過ごされたようですね。>>「ドイツの日本語教師体験談その2」続きを読む

ドイツの日本語教師体験談その1

ドイツフランクフルトで日本語教師募集海外の滞在の方法はいろいろありますが、単に旅行や語学留学だけでは満足しない日本人も最近は増えてきているようです。

よくある語学留学では、その国には行ったけれど、語学学校内での友人はできるものの、なかなか現地の人々と生活を共にし、触れ合うことができないものです。

本日はドイツで日本語教師海外派遣・ドイツのプログラムにて、日本語教師として1年滞在し、現地の学校生活に密着した滞在を過ごされたHiroさんの体験談をご紹介します。>>「ドイツの日本語教師体験談その1」続きを読む

幼稚園アシスタント・ボランティア体験談

海外の幼稚園内海外ボランティアプログラムには、日本語教師アシスタントの他にも、海外の保育園や幼稚園でボランティアとしてチャイルドケア活動する、幼稚園・保育園ボランティアがあります。

今回はシドニーの2つの幼稚園で2週間活動されたMariko W.さんの体験談をご紹介します。>>「幼稚園アシスタント・ボランティア体験談」続きを読む

ドイツの日本語教育と日本語教師の役割

ドイツの学校教育制度■ドイツの日本語教育
日本のバブル崩壊後、一時期停滞気味だった日本語熱も、この4、5年、日本の映画やアニメ、ゲーム、日本製品や日本食の浸透で若年層を中心に人気が復活しつつあり、日本語を学ぶ人は増えています。>>「ドイツの日本語教育と日本語教師の役割」続きを読む
世界の日本語学習者数
日本語教育が盛んな国(地域)
ランキング
1位:中国(953,283人)
2位:インドネシア(745,125人)
3位:韓国(556,237人)
4位:オーストラリア(357,348人)
5位:台湾(220,045人)
6位:タイ(173,817人)
7位:アメリカ(170,998人)
8位:ベトナム(64,863人)
9位:フィリピン(50,038人)
10位:マレーシア(33,224人)

※国際交流基金「2015年−海外の日本語教育の現状」(←2017年現在の最新の調査結果)より
【解説】
「ほとんどアジア」
上位3ヶ国(中国/インドネシア/韓国)だけで世界の日本語学習者の約61%を占め、アジア圏が全体の80%超を占めています。つまり、アジア以外はあまり日本語教師の需要はない、ということです。
前回調査より増加が顕著な国は、タイ、ベトナム、フィリピン、ミャンマーなどASEAN各国。
韓国での激減ぶりが世界で際立っています。
以上のように、海外の日本語教師の就職先は、日本語の需要のある国、つまり東南アジアの新興国がこれまで以上に主流になっていきます。
「欧米圏の実状」
アジアと欧米圏では学習者の内訳(種類)が異なるので注意が必要です。アジアでは将来または現在の仕事(ビジネス)及び生活に直結する必要性から日本語を学ぶ人が多いのに対し、オーストラリアなど欧米圏は、単に小・中・高校で選択科目の1つとして何となく日本語を選択している生徒が多く、学習者が多いように見えるだけで、高学年になるにつれ、(テストで高得点が取りにくい)日本語から離脱し学習者は減少していきます。つまり欧米圏では「お金を払ってまで日本語を学びたい」(民間の語学学校に通う)という学習者はほとんどいない=就職先として民間の語学学校はない、ということです。そのため、欧米圏で日本語教師になるには「現地の小・中・高校の一般教員にならなければならない」など、その少ない需要に対して、かなり狭き門の難路となっています。

【国内の日本語学習者数と国籍ランキング】
1位:中国(63,520人)
2位:ベトナム(26,409人)
3位:ネパール(9,681人)
4位:韓国(9,597人)
5位:フィリピン(5,685人)
6位:台湾(5,839人)
7位:アメリカ(5,157人)
8位:インドネシア(3,832人)
9位:タイ(4,241人)
10位:ブラジル(4,615人)

※文化庁「2015年国内の日本語教育の概要」より(2017年現在最新のもの)
【解説】
こちらも中国は横バイ、ベトナムとネパールの躍進が顕著です。一方、韓国の激減が際立っており、韓国は世界で一番日本語学習者が激減していっている国と言えます。国内においても、今後は中国とASEANの各国籍の学習者頼みの状況が続くものと推測されます。
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