今回は、カナダの日本語教師アシスタントの「スクールホリデーの過ごし方」についてご紹介します。

カナダの教育制度は州ごとに詳細が異なりますが、一般的に3学期制を導入している為、スクールホリデーは年3回あります。

日本と大きく異なる点は、9月上旬に新学期が始まり、6月下旬に学年末となる事です。
夏休みは大変長く、6月下旬から9月上旬までのまる2ヶ月あります。この間、学校は完全に閉鎖され、教師の大半も夏休みをとったり、自宅で仕事を行います。

生徒達はそれぞれ夏休みを楽しみますが、長期のサマーキャンプに参加する生徒も大勢います。

その他、クリスマス前後に約2週間、3月中旬から下旬に掛けて約1〜2週間のスクールホリデーがあります。

日本語教師アシスタントのスクールホリデーの過ごし方ですが、夏休みの期間は1〜2ヶ月掛けてユースホステルやB&Bに泊まりながら、ゆっくりとカナダ横断の旅を楽しまれる方が多い様です。

カナダは7・8月の気候が最も良く、旅行のベストシーズンである為、皆さんその土地土地で楽しいカナダの思い出を沢山作っていらっしゃいます。

トラベルメイトはバンクーバーでの出発前オリエンテーション(準備研修)で仲良くなった同期参加者や、日本から遊びに来たご家族や友達、そして派遣地で新しく出来た友達などです。

また、英語力向上の為に、ESLや専門学校で2ヶ月間みっちり勉強する方もいます。

ESLに行かれた方は、同年代の新しい友達が出来、自分の英会話力にも自信がつき、新学期から胸を張って派遣校での授業や教師・生徒とのコミュニケーションが出来ると張り切っていらっしゃいます。

私共スタッフも、日本語教師アシスタントの皆さんに最高のスクールホリデーを過ごして頂ける様、アドバイスを行っておりますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

■以前、カナダの日本語教師ボランティアに参加された方で、その後、現地大学に通って英語なども頑張り、日本語教師としてのボランティア機関もカナダでの就労経験としてみなされ、カナダの永住ビザを取得された方がいらっしゃいます。
カナダで日本語教師になる方法のページ
www.jegsi.com/archives/50939056.html
でも触れられているように、カナダで日本語教師になることは非常に困難ですが、中には、こういったハイレベルな方で、頑張り屋さんの極々一部の方には、カナダでの日本語教師の道も開けるようです。

■また、ワーキングホリデーなので日本語教師ボランティア中に
日本語教師養成講座通信
http://www.jegsi.com/archives/50948743.html
を受講されている方は、スクールホリデー機関中は一時、受講休止もできます。受講有効期限はトータルで3年ほどありますので、海外在住で移動を伴いやすい人にも人気の受講しやすい420時間講座として評判です。
→[ この講座の資料請求・お問合せ]