アメリカ国旗こんにちは。週末はいかがお過ごしですか?

さて今日はアメリカの日本語教育についてお伝えしますね。日本語教師アシスタント・ボランティア活動の際にお役立てください。
アメリカでは2001年のテロ以降、「外国語学習は国家安全保障にとって重要である」との認識が高まり、外国語教育が注目を浴びています。

日本のポップカルチャーの影響で、若年層を中心に日本文化に興味を持ち始める人が復活しています。特にアニメやマンガでは「OTAKU」「SHOJO-MANGA(少女マンガ)」といった日本語がすでに米語として認識されています。

映画でも日本映画に造詣の深いクエンティン・タランティーノ監督(KILL BILL)、「世界の黒澤」こと黒澤明監督に影響を受けたジョージ・ルーカスやスチーブン・スピルバーグなど、多くの映画関係者が日本文化の影響を受けています。

2005年12月からはスピルバーグ製作映画「SAYURI」も公開されますよね。

■映画「SAYURI」
http://www.movies.co.jp/sayuri/

そんなわけで、日本語学習者数は1998年から24%増加で世界4位。

活動する日本語教師アシスタント・ボランティアの派遣先は全土(西海岸、東海岸、ハワイ含む)。

■アメリカで受講できるこちらの通信の日本語教師養成講座は、英語圏で即効性のある、「英語で日本語を教える間接法」を履修する点が、日本の一般的な日本語教師養成講座とは異なる点です。にも関わらず、文化庁の「日本語教員養成において必要とされる教育内容」に則した「420時間」の日本語教師資格を取得できる日本語教師養成講座です。→[ この講座の資料請求・お問合せ]