海外のイースター今週末は、イースター。今日から、各国オフィスは18日ぐらいまでお休みに入ります。オーストラリアもニュージーランドもドイツも・・・うらやましぃ〜

日本語教師アシスタントでご活動中の皆さんからも、イースターにまつわるレポートやお便りが届いています。

ということで、今日は日本ではあまり馴染みのない「イースター」について。

イースターは別名「復活祭」ともいわれ、「イエスキリストの復活を祝う日」です。

イエスキリストが復活した曜日が日曜日だった事から、イースターの日付は毎年変わり、2006年のイースターは4月16日となります。これは、「春分の後、最初の満月から数えて最初の日曜日」と定められているからです。

そして、イースター翌日の月曜はイースターマンデーと呼ばれ、ほとんどの会社はお休みとなります。

≪2006年≫
4月14日 グッド・フライデー(聖金曜日)
4月15〜16日 イースターホリデー(復活祭)
4月17日 イースター・マンデー(休日)

イースターの日は、クリスマスと同じように、家族で集まり食事をして祝います

子供達は、エッグハントと呼ばれる卵狩りをして楽しみます。エッグハントとは、庭などに隠された彩色した卵を見つける遊びです。

また、良い子供にはウサギがチョコレートや玩具を夜のうちに置いていくという、子供たちにとっては聞いているだけでワクワクするイベントづくし。

例えばカナダ・バンクーバーのスーパーでは、現在、特大の卵形やウサギの形をしたチョコレートが沢山売られています。また、デパートでは素晴らしい装飾がなされたが売り場に並び、その装飾技術の巧みさには溜息が出てしまうほどです。

日本では桜の開花と共に春を感じますが、カナダではイースターになると春の訪れを感じるのです。

日本語教師アシスタントの皆さんも、海外で長期滞在中ならではの、日本とは違った祝日の過ごし方を体験しているようです。

それでは皆さん、今週もお疲れさまでした。良い週末をお過ごしください。

明日、ドイツと、一足早くオーストラリアに日本語教師アシスタントでご出発される皆さん、お気をつけていってらっしゃい!