クロコダイルダンディーみなさん、週末はいかがお過ごしですか?

本日は説明会にお越しいただき、ありがとうございました。

さて週末にお勧めの映画。今日はちょっと古いですが、オーストラリアが舞台の『クロコダイル・ダンディー』をご紹介。

オーストラリアのTVタレント、ポール・ホーガン演じるクロコダイル(ワニ)・ハンターが、ひょんなことからアメリカ・ニューヨークに渡ったことから巻き起こる、ドタバタ・コメディ・アドベンチャー。ほのぼのと笑えます。
何気にこの映画は1986年のアカデミー脚本賞をゲット=★した優れもの。続編が2本、作られました。

オーストラリアとアメリカのギャップや、オーストラリアの大自然を満喫したい方にお勧め。オーストラリアのダーウィン・カカドゥ国立公園が、映画のロケ地として登場します。日本語教師海外派遣プログラムのオーストラリアでこれからオーストラリアにご出発される皆さん。ぜひDVDなどでご覧ください。
クロコダイル・ダンディー
オーストラリアが舞台「クロコダイル・ダンディー」

オーストラリアのダーウィンといえば・・・

日本語教師海外派遣オーストラリアでは、オーストラリアの全土の学校に日本語教師アシスタント・ボランティアを派遣してますが、このダーウィンにも長年、歴代の日本語教師が活動しており、次回7月から日本語を教えてくれるアシスタント教師(現地日本語教員の補助)を募集しています。

kakado全校生徒1300人のDarwin中心部にあるセカンダリー(中高校)。日本文化や日本語に大変理解がある学校で、やる気のある方にはどんどんチャンスを与えてくれます。

これまでもオーストラリアの大自然に魅せられた女の子などが、わざわざこの学校指定で、オーストラリアの日本語教師海外派遣プログラム参加されたりしてました。とても人気の学校ですので、すぐ参加者は決まってしまうかもしれませんが、ちょこっと、こそっと募集中です。

■日本語教師海外派遣・オーストラリア 募集要項
www.jegsi.com/archives/50955259.html

映画 オーストラリア
映画「オーストラリア」AUSTRALIA

昔、第二次世界大戦中、日本がオーストラリアを攻撃したことを知らない日本人が意外と多いですが、ニコール・キッドマン主演の映画「オーストラリア」では日本軍のゼロ戦などが登場します。

オーストラリアの首都キャンベラにある「オーストラリア戦争記念館」では、しっかりと「我がオーストラリア軍は日本からの侵略に立ち向かい、国土を守った」的な視点での展示物が陳列されています。

祝日・ANZACデーもその名残によるもの。ANZAC(アンザック)デーに現地で石を投げられた日本人もいらっしゃるようですので、「オーストラリアの立場から見た戦争での日本」もしっかりと勉強して渡豪していきたいものです。

日本に攻め入られたから、「人口が少ないと国土を守れない」ことがわかり、よって、以降、オーストラリアは移民政策を加速させ、今のオーストラリアに至った・・・という背景もあります。

良くも悪くも、今のオーストラリアの成り立ちには日本も密接に関係しているのですね。

■オーストラリアから見た戦争での日本がわかる→[ オーストラリア戦争記念館 ]