マトリックス・ビルディングみなさん、このビル、何だか分かりますか?分かった人は、相当な映画好きですね。

このビルは、キアヌ・リーブス主演の大ヒット映画『マトリックス』Part1で、キアヌ扮するネオが勤務していた会社のビルなんです。

シドニーに実在してるんですよ〜(George St.×Margaret St.)。

先日ご紹介した日本語教師アシスタントの準備研修会場は、実はこのビルの隣。

シドニーオフィスもこのすぐ近く。シドニーのど真ん中にあるので、サポートオフィスとして何をするにもとっても便利。
映画マトリックのシーンこのビルは映画の中では、こんな感じで側面に社名付きで登場してました。映画『マトリックス』の中では、シドニータワーやビルが、ふんだんに出てきます。Part1の最後のキアヌ・リーブスが電話をかけるシーンの背後には、うっすらとハーバーブリッジさえも見えてるんです(確か設定はニューヨークのはずだったのに...)

マトリックスGWも残すところ明日まで。お時間がある方は、ぜひ、『マトリックス』Part1でもDVDで見て、シドニー観光、してみてください。英語の字幕で見ると、英語の勉強にもなって一石二鳥。お勧めです。

さて、そんなシドニーで、都会派の日本語教師アシスタント生活、過ごしてみませんか?

■シドニーの日本語教師派遣校

シドニー日本語教師派遣校シドニー中心地にほど近い高級住宅街に立つ、私立の女子校で、日本語教師アシスタント、募集してます。入口には、オーストラリアの桜とも言える、ジャカランダの花が毎年咲き乱れ、名物となってます。

この学校ではすでに15年もの間、日本語の授業が行われており、セカンダリー(Year8〜Year12)の生徒が日本語を勉強しています。教材も「KIMONO」や「WAKATTA」などを使用しています。

オーストラリア人の女性の日本語教師のアシスタントとして、クラスでの板書や発音矯正などのお手伝い、文化紹介のお手伝いをお願いします。教材は学校にもありますが、ご自分で用意しても喜ばれるでしょう。

近くには付属の小学校もあり、1学期に1回ほど、そちらで教えることもあります。

シドニーの日本語教師■生徒数:800名
■私立の小中高一貫校
■ノースシドニーのビーチもすぐ近く

この学校にも、歴代、日本語教師アシスタント・ボランティアが活躍中。前回は、福岡県からご参加された方が活動されてたんですよ。この方は、最初はホームステイ、生活に慣れてきたら、ルームシェアなどして、シドニーライフを楽しんだそうです。充実したシドニーライフを送られ、帰国後もすぐにアメリカ系の企業に就職(正社員)が決まりました。おめでとう

皆さんも先輩に続きませんか

7月出発のオーストラリアの日本語教師アシスタント・ボランティアは、ビザ申請の関係でもう締め切りますので、お申込みはお早めに!

(その他:シドニー関連の質問)
Q. 将来、日本語教師に興味があります。オーストラリアは英語圏の中でも一番、日本語教育が盛んとのことで魅力を感じています。オーストラリアで日本語教師ボランティア活動をしながら、日本語教師の資格の勉強を本格的にできる方法はありませんか?

A. はい、日本語教師ボランティアをしながら、「日本語教師養成講座420時間」を取得することは可能です。まず講座の最初の基礎部分(前半)を、こちらの2週間のシドニーの日本語教師養成講座通学。(←シドニーに来れない人は通信教育でも受講可能です。)その後、オーストラリア国内で日本語教師ボランティア活動をしながら、講座の残りの部分(後半)を通信講座で受講すれば「420時間」課程を修了することができます。オーストラリアなど欧米圏で即効性のある、英語で日本語を教える間接法も習得できるのが特徴の1つです。→[ この講座の資料請求・お問合せ]