ロンドン映画祭18日からイギリスはロンドンにて、『ロンドン映画祭(London Film Festival)』が始まりました。ロンドンだけあって、オリバー・ストーン監督はじめ、いろんなスターが世界各国から集うようですね。

日本語教師海外派遣プログラムにてイギリスにご滞在中のみなさん、11月2日まで催されてますので、機会があったらイベントなどに参加してみてください。

■ロンドン映画祭
http://www.lff.org.uk/

さて、そんなロンドンの郊外で日本語教師アシスタントとして活躍中のMikaさんからお便りをいただきました。その一部をご紹介します。
『 最近は学校での仕事が結構忙しく、毎日があっという間に過ぎていきます。先日パワーポイントを使ってプレゼン資料を作成しました。あんなに恐れていたのがうそのように、まあまあうまく作成することができました。本当に何とかなるものですね。

土曜日はオープンスクールだったので、午前中だけ学校があいていて、さっきまで校舎内に生徒や親がたくさんいました。オープンスクールは親が学校を見学できる特別な日です。授業参観ではないのですが、教室内にいろいろなものを展示したり、日ごろの活動について先生と親が話しをしたり、日本の文化祭に似ているかもしれませんね。

最近、フランス語のアシスタントティーチャーが到着し、寮の私の隣の部屋に入居してきました。彼女はこれから学校の生徒にフランス語を教える予定です。 』

(To Be Continued..)

Mikaさんの派遣校はイギリスでも結構ハイレベルな学校。生徒みんなが頭がよく、医者やジャーナリストになるのを目指し、オックスフォード大学やケンブリッジ大学などのなどの有名大学に入るために勉強しているそうです。日本でいう東大や京大を受験するレベルでしょうか。毎日宿題に追われ、夜1時過ぎまで勉強するのも当たり前の環境のようです。

なので日本語教師もかなりハイレベルなものを求められているようですが、Mikaさんは持ち前のバイタリティと明るさで、どんどん新天地を開拓していっているようです。

Mikaさん、これからどんどん寒くなっていきますね。お体だけはくれぐれもご自愛ください

Mikaさんのイギリス奮闘記はまたこのブログで紹介させていただきます

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イギリス映画