こちらの「日本語教師養成420時間総合講座」の前半部分を通学で受講される方のために、シドニーの校舎所在地をご紹介します。

オーストラリアン・ブルーの青空が広がるシドニーの学校周辺
シドニー 日本語教師養成学校 最寄り駅
■所在地(シドニー) 170 / 208 Pacific Highway Hornsby NSW 2077 Australia 【電車で通学校舎の最寄駅「ホーンズビー駅」までのアクセス】: ・シティ(セントラル)駅からノーザンライン(カントリートレイン)で約35分 ・ストラスフィールド駅からノーザンライン(カントリートレイン)で約20分 ・ノースシドニー駅からノースショアラインで約40分 ・チャッツウッド駅からノースショアラインで約25分 以下、シドニー通学に関しての「FAQ-よくあるご質問Q&A」と受講生体験談です。
【通学の日本語教師養成講座 Q&A】
Q. シドニー通学日本語教師養成講座の日程を教えてください。


A. シドニー通学の日程は年次決まっており、最新の日程は、こちらのシドニー日本語教師養成講座詳細のページをご参照ください。
平日 月曜日〜金曜日の13:00〜17:30、週5日の2週間にておこなわれます。
初日に登校なさる際、電車でお越しの場合は午後12 時30 分にHornsby 駅の改札口にスタッフがお迎えに参りますのでその時間までにおいでください。

Q. シドニー通学講座を受講するにあたって、準備するべきものはありますか?


A. いえ、特にはありませんが、筆記具と必須ではありませんが、英和/和英辞書(電子辞書など)があると便利かもしれません。日本語教師養成講座の教材は通学初日にお渡しします。

Q. 通信かシドニー通学で受講するかで迷っています。シドニー通学のメリットは何でしょうか?


A. 何をメリットと感じるかは個人差があることですが、一般的には、シドニー通学のメリットは、ロールプレイング(模擬授業)の訓練が受けられることでしょう。この模擬レッスンにて、日本語教師としての教授テクニックである、授業の準備法や口頭練習法、例文提示法、副教材の作成法、発音矯正法、時間配分、英語の使い方、質疑応答の方法など、理論を実践として体得することができます。

その他、シドニー近郊にお住まいの方は地理的なメリットもあるといえますが、シドニー通学講座には、オーストラリア国内のQLD州やビクトリア州にお住まいの方が、わざわざシドニーまで受講しに来る方もいらっしゃいます。

Q. シドニー通学の日本語教師養成学校を事前に見学できますか?


A.  はい、可能です。但し、授業中だったり、他の受講生を対応している時がありますので、見学は事前にアポイントを取ってくださいますよう、お願い申し上げます。見学の予約はこちらのシドニー日本語教師養成講座詳細のページにフォームがありますので、そのフォームからお願いいたします。

Q. この日本語教師養成講座の特徴は1つ挙げると何でしょうか?


A.  受講生の体験談に一番特徴が表れているものがありますのでご紹介します。

「日本国内の日本語教師養成講座を修了したのですが、実際に直接法で教えるとなると非常に効率が悪く、結局、海外実習の経験が必要だったり、非常勤などで下働きや雑用で10年は下積み修業が必要なのが日本語教師界の実状であることがわかり、もっと生徒の心に届く近道はないか模索した結果、間接日本語教授法にたどり着きました。

しかし、日本の日本語教師養成講座は直接法にあぐらをかくばかりで、間接法を教えてくれる養成学校がありません。そこでこちらの間接法が学べる日本語教師養成講座にお世話になることに決めました。

私は英語が苦手で、受講中は英語ができなくて毎回の10分の英語での模擬授業はストレスを感じたものの、これこそが日本語ができない日本語学習者が、外国語である日本語に対して感じるストレスだということがわかり、教師が生徒の立場(感覚)に立つことの重要性を身にしみて体得することができました。

終わってみれば受講期間の10日間はがあっという間でした。毎回の英語を交えた10分間の模擬レッスンは、実際の現場を前提として非常にうまく構成されたものであったと日本語教師として自立できた今、切に実感しており、教壇に立つ前は今でもシドニー通学中のメモを見返ることがあります。」

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Teaching Japanese Language Course for Japanese Teacher in Sydney, Australia