先日の外務省の発表によると、日本への外国人の長期滞在希望者へのビザ(査証)発給条件に、日本語能力を問うよう、今後、変更の審議に入るとのこと。

日本人がイギリスやアメリカへ長期滞在する際にも英語力が問われる場合が多く、それを考えれば先進国ではふつうの話ではありますが、これは日本への外国人長期滞在者の増加、それにともなっての日本語ができないことでのトラブル増加の対策のため、とのことだそうです。
いずれにしても日本語教師の需要というのは、増えていきそうですね。

日本へ出発する前の現地での日本語教育。日本入国後の日本国内での外国人への日本語教育。国内・海外問わず、日本語教師はますます必要になってくるのではないでしょうか。

海外で受講できる日本語教師養成420時間講座
日本語教師の需要は、世界に点在しているため、世界各国から受講のお申込みが届いています。海外、特に欧米圏で日本語を教える際に役立つ、「英語で日本語を教える間接法」も習得できる420時間講座は、文化庁の「日本語教員養成において必要とされる教育内容」のシラバスに基づく日本語教師資格が取得できる講座です。イギリスやアメリカの主要国はもちろんのこと、東南アジアや欧州、南米などにも受講生はいらっしゃいます。