日系企業が多く進出している関係もあり、中国の中でも日本語教師の求人も多い香港ですが、その香港の大手人材派遣会社にて常勤日本語教師と契約日本語教師を募集しています。日本語教師養成講座420時間修了者あるいは日本語教育を専攻か副専攻された方、または日本語教育能力検定試験合格者などが採用条件となっています。
※本求人は応募受付を終了しました。
その他の求人は海外の日本語教師の求人ページ経由にてご参照ください。中国の求人のページには香港ほか中国全土、台湾の求人が掲載されています。

■香港で受けられる日本語教師 養成講座 420時間
こちらの日本語教師養成講座の受講生が非常に多いのが中国で、この数年だけでも40名以上が受講されています。その中でも香港在住の方が3,4割を占めており、香港での日本語教師の需要の高さがうかがえます。



中国経済の巨大化と香港
「中国経済の巨大化と香港」
香港の一国二制度の不思議。中国経済の高度成長で香港が果たしている役割。日本語教師として、また幼稚園教諭として香港で働く場合の適した立ち振る舞いのヒントも本著から学べるかもしれません。