日本語教師の勤務先として人気のある国、韓国。韓国は求人数は多いですが、在韓の日本人も多いため競争率高ですが、そんな韓国で日本語教師を募集しています。滞在先住居は無料提供、採用条件は4年制大学卒業で、日本語教師養成講座420時間修了者、など。ちなみに韓国からの日本語教師の求人の勤務先は釜山が多いです。
詳細は「韓国の日本語教師の求人」をご参照ください。
※本求人は応募受付を終了しました。最新の求人またはその他の求人情報は海外の日本語教師の求人情報経由にてご参照ください。その他の韓国の記事はこちら

・・・(その他韓国関連のご質問)・・・

Q. 韓国人と結婚し、在韓暦7年の主婦です。最近、近所の方の何人かから日本語を教えてほしい、と言われ2,3回教えてみたものの的確に教えられず教え方に自信が持てません。改めて日本語を教える難しさを感じました。自分で教えるには限界があるので、その方々には日本語学校で日本語を習うよう進めたのですが、最近は韓国でも日本語の授業を閉鎖(倒産?)する日本語学校も多くて通えないそうです。私のような主婦でも日本語教師のように日本語を教えるスキルを身に付けられるよい手立てはありませんでしょうか?


A. 日本の本屋さん、または韓国でも日本の書籍を扱っている本屋さんなどで日本語レッスン関連の本を入手して教えてみる、というのも一手ですが、それですとおそらく断片的になってしまうかもしれません。

その他の方法としては、こちらの韓国で受講できる日本語教師養成講座420時間などで、実践的な外国人に対する日本語教授法を通信教育で習得する、というのも一手です。文化庁の「日本語教員養成において必要とされる教育内容」のシラバスに準じた「420時間」の日本語教師資格も取得しますので、ご近所さんへのレクチャーに限らず、将来、日本語教師として就職する際などにも役に立つかもしれません。
講座受講生はアジアでは中国の40名以上に次いで、日本語教師養成講座受講生が多いのが韓国で、これまで20名以上の在韓受講生がいらっしゃり、修了後は韓国で日本語教師として活躍していらっしゃいます。もちろん、アジアで圧倒的にこの養成講座受講生が多い国は、日本ですが・・・ご参考にしていただければ幸いです。



Japan(韓国語版)
韓国人からみた日本がわかる韓国人に日本を紹介する時に役立つ「旅の指さし会話帳」。日本語の基礎、日本でのコミュニケーション、日本の祝日、電話のかけ方、韓国語→日本語単語集など。日本語教師のみならず、日本文化紹介を通じて、韓国語の勉強にもなる1冊。こういったガイドブックなどを日本語を教える際の教材として転用するのも一手です。