日本語教師養成講座、たくさんのお申込み、ありがとうございます。今月も前年比20%増の受講生が誕生し、これまでの受講生は760名を超え、世界36ヶ国以上、日本全国津々浦々にて日本語教師養成講座の和が広がっていっています。

以下、日本語教師養成講座の、日本国内の受講生が多い順の地域別・県別のランキングです。
日本語教師養成講座」の受講生数の地域別・県別のランキング


【北海道・東北】
1位:北海道
2位:岩手県
3位:宮城県
3位:秋田県(宮城県と同受講生数)
5位:山形県
6位:福島県
7位:青森県
※この地域は北海道がダントツに受講生が多いです。



【関東】
1位:東京
2位:神奈川県
3位:千葉県
4位:埼玉県
5位:茨城県
6位:群馬県
6位:栃木県(群馬と同受講生数)
8位:山梨県
※関東は全域に受講生が多い傾向がありますが、やはり東京が日本で一番、当日本語教師養成講座受講生が多い地域となっています。



【信越・北陸】
1位:長野県
2位:福井県
3位:新潟県
4位:富山県
4位:石川県
※信越・北陸地方は受講生数が抜きん出ている県はなく、比較的おとなしめですが、それでも全件がほぼ同数、日本語教師養成講座の受講生がいらっしゃいます。



【東海】
1位:愛知県
2位:静岡県
3位:岐阜県
3位:三重県(岐阜と同数)
※東海地方も日本語教師養成講座の受講生が多い地域の1つ。特に愛知県はダントツで通信の日本語教師養成講座受講生が多いです。静岡はグループで複数名が一緒に受講するケースが多いのが特筆すべき点です。



【近畿】
1位:大阪府
2位:兵庫県
3位:京都府
4位:奈良県
5位:和歌山県
5位:滋賀県
※大阪は愛知と並んで日本語教師養成講座受講生が多い地域。兵庫も大阪に追随する形で受講生が増え続けています。関西方面も日本語教師の需要が高い地域であることがうかがえます。



【中国】
1位:広島県
2位:岡山県
3位:山口県
4位:島根県
5位:鳥取県
※中国地方は近畿などに比べると全体的に受講生は少ないですが、それでも広島は抜きん出て受講生が多い地域となっています。広島は日本語教育機関が多いことなどが背景にあるものと考えられます。



【四国】
1位:香川県
2位:愛媛県
3位:徳島県
4位:高知県
※日本語教師の需要転じて日本語教師養成講座の需要というのは人口に比例しますので、やはり本州に近い香川県での受講生が四国でも多くなっています。



【九州・沖縄】
1位:福岡県
2位:沖縄県
3位:鹿児島県
4位:熊本県
4位:長崎県(熊本と同数)
6位:大分県
6位:宮崎県
8位:佐賀県
※やはり人口の多い福岡県が九州地方では受講生がダントツで多いですが、意外と沖縄も多いです。特に沖縄では米軍基地などの関係で、「英語で日本語を教える間接法」での日本語教師養成講座の需要が高い地域でもあり、当講座の即効性がある地域の1つでもあります。



上記のランキングのベースとなった講座については、こちらの詳細のページをご参照ください。