中国政府から認可を受けた大学・学院等で勤務する常勤の日本語教師を募集しています。求人応募資格は通常の日本語教師の応募条件(日本語教師の資格:日本語教育能力検定合格や日本語教師養成420時間講座修了者で2年以上の日本語教育の経験がある者や、大学院修士課程または博士課程において日本語教育・日本語教員養成課程を修了された方)以外にも、国語または外国語(英語等)などで中学・高校・大学にて10年以上の教職経験を有する教師も応募のチャンスがあります。
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中国と日本 未来と歴史の対話への招待
中国と日本 未来と歴史の対話への招待
日本語教師経験がある筆者らによる、中国と日本の展望。【内容】:中国の「格差」を多面的に考える(「中国は崩壊するか?」から「中国は日本経済の救世主になりうるか?」へ/「中国」は一様ではない ほか)/近代中国と横浜の開港-東アジアの文化交流(欧米への通路-上海と横浜/西洋文明の伝来の窓口 ほか)/戦争終結直後の中国人は日本をどう見たか(1945年/1946年 ほか)/歴史学を学ぶ意味について(人生における事実の偶然性と必然性の関係について/歴史学の有効性について ほか)