カンボジアといえばつい先日も日本の芸能人マラソンランナーの 猫ひろし さんが、あわやカンボジア代表としてロンドン・オリンピックのマラソンに出場することになりかけたことで話題となりましたが、それだけ自国民をおさえてでも、日本人を代表に選出せんとするほど親日家の国であることが現れたエピソードでした。

日本政府が超多額な円借款でカンボジアのインフラ整備に貢献しているので無理もないかもしれません。カンボジアに行けば、「あの道路も、あの建物も日本人が作ってくれた。」とよく言われます。

モデルで「ちょいワル」オヤジで有名なパンツェッタ・ジローラモさんも、先日 カンボジアに撮影で訪れた際、カンボジアの子供達に「Choi-waru! Choi-waru! 」と冷やかされたそうで、日本文化の細かいところまでカンボジアに浸透していることがうかがえます。

ちなみにキーワード「カンボジア」で画像イメージ検索すると、カンボジアの子供達や人の「笑顔、笑顔」画像で検索結果があふれてしまいます。↓

カンボジアといえば
カンボジアのお国柄はインターネットの検索結果からもうかがいしれます。
そんな親日国・カンボジアで日本語教師を募集しています。募集機関は国際協力機関(JICA)の協力による団体ですので、少々、応募に必要な書類は多めですが、日本語習得に熱意のあるカンボジアの人々を対象に、初級からビジネスレベルまでいろいろな日本語コースを展開しているので、日本語教師としてはかなりやりがいのある職場になることでしょう。

応募に必要な提出書類は、通常求められる履歴書に加え、日本語教育経歴書や志望理由書、教案と、補助資料としてこれまでに日本語教師として担当したコースの業績概要や執筆論文や記事、出版物など選考の参考となるものが求められています。詳細は「カンボジア 日本語教師 求人」をご参照ください。
※本求人は応募受付を終了しました。最新の求人またはその他の求人情報は海外の日本語教師の求人情報か、カンボジア関連記事の働くなら親日国:カンボジアで日本語教師経験を積むをご参照ください。

中国の成長にともなう人件費高騰や物価高を受け、日本企業や日系の生産工場も、徐々に中国以外の周辺アジア諸国に活動の拠点を移動させていっています。それにともなって今後の日本語教師の需要が期待できるのがこれら周辺国で親日家が多い国・・・カンボジアやベトナム、フィリピン、モンゴルなどなど。食い倒れしない日本語教師になるためにも、これからグングン成長していく伸び白豊かな これらアジア各国に今のうちに触手を伸ばし経験を積んでおくと、将来、日本語教師として、より活動の幅が広がることは間違いないでしょう。古くから広く根を這わした大木は、ドッシリとしてなかなか倒れないものです。

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■カンボジアからも受講できる「日本語教師養成講座420時間」には、これまでタイ、ラオス、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピンなどカンボジア周辺国からも受講のお申込が届いています。