国の成長とともに学校規模も拡大している中国・上海の語学学校で、日本語教師と高校理系講師を募集しています。

募集校は1995年の創立。初級日本語学習者の基礎の「基」から、上級日本語学習者まで、幅広く総合的な授業を提供しています。卒業生の多くは、日系企業への就職や、日本へ留学生として渡航したり、実践的な現場へ卒業後、飛び込んでいっています。2010年9月からは現地の全日制高校の日本語クラスへの支援する中日班が開校し、今回はさらなる業務拡大につき急募の求人です。

応募資格は、教員免許は不用ですが、大卒で、高校の理系科目(数学、物理、化学など)の講師経験や、国語課の家庭教師、塾講師経験があれば尚可とのこと。詳細は「上海の日本語教師の求人」をご参照ください
※本求人は応募受付を終了しました。最新の求人またはその他の求人情報は海外の日本語教師の求人情報経由にてご参照ください。

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世界一般的に、国の発展とともに、どの国も国内求人の確保(国内失業率上昇防止)のため、国内労働者の優遇、外国人労働者の排除のため、外国人の入国に制限を設け、就労ビザ取得条件も厳しくなる傾向があります。

中国においても、以前は学歴不問の日本語教師求人が多数散見されましたが、最近は「四大卒」以上が1つの絶対基準として確定しつつあります。

中国国内での幼稚園勤務の保育士や幼稚園教諭であっても、最近では「短大卒+同職経験3年以上」でも、ビザが認可されないケースが出てきました。まだその辺りは中国国内においても省や地域によって基準がバラけている部分がある現状ではありますが、向こう10年に渡って、中国でもビザ取得条件は徐々に厳格化していくことが予想されます。

「将来、中国で働きたい!」と思われている方は、中国に働きに行くなら今のうちかもしれません

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上海といえば、「上海でも受講できる日本語教師養成講座」の受講生が、香港に次いで多い地域でもあります。日本語教師養成講座の需要からも、上海地域での日本語教育の需要の高さが見て取ることができます。