6月は1ヶ月の間にシンガポールから5名様ものお申込みが日本語教師養成講座に寄せられました。通常、1ヶ月に1国につき2,3名というのはよくあることなのですが、シンガポールにお住まい皆さんの日本語教師志望熱を感じた一ヶ月でした。
この日本語教師養成講座受講生の中には、日本語能力試験N1級に合格して、現在シンガポールでボランティアで日本語を教えているシンガポール人(Singaporean/シンガポリアン)の方もいらっしゃり、ともすれば、日本人の日本語教師よりも誠実かつハングリー精神旺盛に日本語教育に取り組んでいらっしゃるような印象を受けました。

お茶の伊藤園もミャンマーとシンガポールに進出することが決まり、日系企業の進出は各国に日本語教育の需要、つまり日本語教師の需要をもたらすので、今後、ますますシンガポール及びその周辺国での日本語教育の高まりが期待されます。

6/30には「アジア大都市ネットワーク21」に東京も出席、「シンガポール宣言」が採択されましたが、今後もアジアのHUB(ハブ)としてのシンガポールの重要性は続きそうです。

さて、そんなシンガポールで「すぐにシンガポールに渡航が可能な方」を対象に、幼稚園教諭または保育士を募集しています。詳細は「シンガポールの求人」をご参照ください。 →※本求人は応募受付を終了しました。最新の求人またはその他の求人情報は海外の日本語教師の求人情報経由にてご参照ください。

このインターナショナル プレスクールは、「安心(Ease/イーズ)」をテーマに、主に「人の気持ちを理解する想像力」「立体空間の創造力」「時間の経過による変化の想像力」の3つの創造力の育成を教育方針に、シンガポールという環境ならではの、自然に英語習得を図るためにイマージョン(immersion)教育法を取り入れて英語教育も施しています。

「将来、日本の幼児教育・児童教育に、英語教育を取り入れたい。」「今すぐシンガポール/海外で働いてみたい!」といった幼稚園教諭や保育士のみなさんにお勧めの求人情報です。

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シンガポールで受講できる日本語教師養成講座は、シンガポールだからといって、初回の受講費用以外には追加費用は発生いたしません。これまでもシンガポール他、マレーシア、インドネシア、タイ、ラオスなどのアジア周辺各国に受講生がいらっしゃり、アジアでの日本語教育普及に努めていらっしゃいます。