2013年1月(2月)活動開始の日本語教師海外派遣プログラムの、オーストラリア、ニュージーランドの日本語教師アシスタント・ボランティアの選考を現在受け付けています。

10月中に選考インタビュー、通過者は10月末までに正式なお申込み、11月中に派遣校決定、12月〜出発までに滞在先(ホームステイ)案内となります。

オーストラリアとニュージーランドともに、1月に「新年度」が始まりますので、現地の生徒ともにフレッシュな気持ちで生活が始められる、活動開始には1年で一番良い時期です。

2013年の各国の学期日程は以下の通りです。

【オーストラリア】

第一学期:1/29-4/12
第二学期:4/29-6/29
第三学期:7/15-9/20
第四学期:10/8-12/20

この学期開始にあわせて、準備運動も兼ねてシドニーにて準備研修を、1月30日〜2月1日におこないます。現地到着は準備研修の前日までです。

【ニュージーランド】

第一学期:1/28-4/19
第二学期:5/6-7/12
第三学期:7/29-9/27
第四学期:10/14-12/18

上記オーストラリア同様、この学期開始にあわせて、準備運動も兼ねてオークランドにて準備研修を、2月6日〜2月8日におこないます。現地到着は準備研修の前日までです。

・派遣形態:無給ボランティア

・応募資格:30歳くらいまで(ビザ及び学校からの要望による)
※あくまで現地の教師に「アシスタント」として付きますので、現地の日本語の先生より年下であることが望ましいです。

・派遣地:オーストラリア全土、ニュージーランド全土
※但し、日本語教育が盛んな学校、および学校からの派遣要請がある学校への派遣になるため、通常は、オーストラリアはNSW州、ビクトリア州、ニュージーランドはオークランド周辺になる場合が多いです。

・参加条件:参加費用が発生します。

その他応募条件等詳細は、
■オーストラリアの募集要項
www.jegsi.com/archives/50955259.html
■ニュージーランドの募集要項
www.jegsi.com/archives/50955010.html
をご参照ください。

Q. 日本語教師アシスタント・ボランティアの準備研修とはどのようなものですか?


こちらの→[ 準備研修の様子 ]にて過去の日本語教師海外派遣プログラムの準備研修がどういったものかうかがえますのでご参照ください。

Q. この日本語教師ボランティアにはどのような方が参加されていますか?


・英語圏で英語で日本語を教える日本語教師経験を積みたい方。
・普通の語学留学には満足がいかない方。通常の留学と異なり、現地の人に囲まれた現地生活にどっぷり身を置きたい方。
・現在の英語力をさらに伸ばしたい方
・将来のために日本語教師のキャリアアップしたい方。
・将来、英語教師を目指している方
・・・などが参加されています。

Q. なぜオーストラリアとニュージーランドなのですか?


オーストラリアやニュージーランド以外の英語圏の国々ではあまり日本語教育が盛んではなく、無理にそういった国々で活動すると、「ただの雑用」のような感じで終わってしまい、あまりお勧めではありません。その反面、オーストラリアやニュージーランドは、長年、日本語教育を学校にて取り入れているため、ある程度体系だった活動環境が整っています。また、例えばアメリカやイギリスはビザの発給が厳しいなどのディメリットもありますので、安心して参加できるのがこのオーストラリアとNZの2国となります。

また、アジア圏においては、環境が悪かったり、アシスタントよりも長期勤務可能なプロフェッショナルな日本語教師を求めているところが多いため、あまりこうしたプログラムに適していない傾向があります。

Q. 英語で日本語を教えるとのことですが、その経験がなく不安です。事前に教え方を学べる講座などはないでしょうか。


こちらの日本語教師養成講座420時間にて、日本では珍しい、英語で日本語を教える間接法を学ぶことができますので、日本にいるうちから学習を始め、活動中も通信で受講を続ければ、文化庁の「日本語教員養成において必要とされる教育内容」に基づいた「420時間」の日本語教師資格を取得することもでき、日本語教師ボランティアの経験と合わせて一石二鳥とすることができます。
→[ この講座の資料請求・お問合せ ]