JEGS(ジェグス)へお申込みいただいた通信の日本語教師養成420時間講座の受講生が2400人を超えました。たくさんのお問合せ・お申込み、ありがとうございます。

当初は通信ですので、通学できる日本語教師養成スクールがない海外や日本の地方の方などが多いかな、と思いきや、6-7割方が日本ご在住の方で全国47都道府県に受講生が誕生し、特に東京、名古屋、大阪など都市部にお住まいの受講生が多勢を占めています。

また、海外は世界71ヶ国以上に受講生のネットワークが広がっています。

日本語教師講座受講生の和
以前は「通信教育」と言えば、手紙で文通のようなイメージがありましたが、時代も変わり、インターネット及びIT機器の発達により、世界のどこにいてもまるで教室に座って授業を受けているのと変わらない受講形態が実現できるようなったのも、評判をいただいている一因と見ております。
日本語教師通信講座の授業風景

あえて生徒の目線で収録されている通信講座のDVDでの授業風景。例えば「14代表動詞」の表を元に解説したり、英語の構造を「波」に例えて日本語の構造とを比較したり、板書で図解しながら直感的に理解できる工夫されています。繰り返し何度も確認できる点は、聞き逃しや理解しないままうやむやに進んでしまいかねない通学にはないメリットかもしれません。

この通信講座の特徴
1.文化庁の新シラバス準拠の「420時間」を修了。
2.場所や時間を選ばない。(世界のどこからでも受講可能。)
3.安い。通学の養成講座費用の3分の1程度。
4.直接法に加え、間接法も学べる珍しい講座。
5.日本語教育能力検定試験対策も含まれた「420時間」。

1の「文化庁の新シラバス」とは、「日本語教員資格ガイドライン」などで定められた、文化庁の「日本語教員養成において必要とされる教育内容」のこと。日本の一般的な養成講座はどこもこのシラバスに基づいて420時間講座を運営し、日本語教師育成に努めています。

2の場所や時間を選ばないの通信最大の特徴です。インターネット接続が可能な場所なら世界のどこからでも受講可能です。もしネット接続不可の場合は、FAXや郵便での代替受講手段も用意されています。

3の受講料は1740オーストラリアドルで約15万円(為替により変動します)。日本で420時間を通学で受講するとおよそ40万〜60万円、場合によってはそれ以上のところもありますが、4分の1から3分の1の受講費用で済みます。

実習部分も何度も反復復習で体得できます。
通信授業風景

4の間接法については、最近は日本でも「英語で教えられる日本語教師の求人」なども増えてきており、雇用情勢が厳しくなってきた日本語教師業界において、例えば外資系企業出向で教えたり、オンラインでのマンツーマンレッスンや、在日米軍基地勤務の日本語教師になる場合など幅広く対応できるようになるスキルで重宝します。

5の検定対策については、日本語教師の採用条件として一般的な、
A. 日本語教師養成講座420時間修了
B. 日本語教育能力検定試験合格
C. 大学で日本語教育を主専攻/副専攻

の3つのうちの2つ、AとBをクリアすることを目的とした養成講座です。

この通信講座の概要
受講資格:年齢制限なし/入学試験なし
受講開始時期:いつでもご自身都合で始められます
教材:教材テキストは郵便が届く世界中に発送可能
受講方法:計20回のワークシートを提出・添削
修了期間の目安:半年〜1年弱で修了する受講生が多い
受講期限:最大3年(事情により延長は可)
教材発送費用:なし初回受講料に含む/受講地による変動なし
受講形態:インターネット(Eメール)/FAX/郵送
費用支払方法:銀行振込/クレジットカード(最大5分割払まで可)

↓ワークシートサンプル。計20回をオンラインで提出します。
通信講座ワークシートサンプル←ワークシートは一般的なWORDファイルですが、MS-Officeがインストールされていないパソコンであっても、互換性があるワープロソフトであれば必ずしもWORDは必須ではありません。例えばgoogle docsなどのクラウドの代替手段で編集して提出でも大丈夫です。→[ お問合せ・資料請求 ](無料)にて、ワークシートサンプルをEメールにて受講前に確認できます。

円換算の受講費用のお見積書または仮申込ご希望の場合は、→[ 仮申込(見積書依頼) ]にて受講費用などを事前に確認することができます。

通信講座 教材到着の目安:(申込手続き完了後翌営業日発送)
・日本国内で受取り:4,5日〜1週間程度内には届きます。
・アジア圏で受講:1週間〜10日間程度には届きます。
・欧州・北米で受講の場合:1〜2週間程度内には届きます。
※その時々の郵便事情により変動する場合があります。

上記通信講座のさらなる詳細は、日本語教師養成講座420時間通信のページなどをご参照ください。


日本語教師通信教育講座
the 420 hour Advanced Skills of Teaching Japanese Language Course