ドイツのドイツ第二の都市として、ヨーロッパ欧州でも有数の歓楽街があり、経済、芸術ともに盛んであるハンブルグの日本人学校で幼稚部教員を1名、募集しています。

この日本人学校で働くには、日本政府(文部科学省)より派遣された教員の他にも各学校を設置・運営する「学校運営委員会(理事会)」が採用する教員、つまり当学校と直接契約を結ぶ現地採用教員の2種類があり、今回は後者の現地採用教員の求人です。

「水と緑の都」とも呼ばれるハンブルク郊外の緑豊かな町に所在するこの学校では、雰囲気のある赤い煉瓦作りの2階建ての校舎で幼稚園・小学校・中学校に在籍する5歳から15歳までの児童・生徒約100名弱が、同じ校舎内に集い、運動会等の学校行事を一緒に行いながら、協調性と国際感覚を育みながらのびのびと学業に励んでいます。

勤務条件は来年4月から勤務で、募集締切は11月末まで。毎回、ドイツや欧米圏の求人は応募が殺到し、早々に採用者が決まってしまう傾向がありますので、ご興味のある方はお早めの求人応募を推奨いたします。
詳細は海外の日本語教師の求人情報経由にてご参照ください。

■ここ数年でドイツ他 欧州各国より70名以上の受講のお申込みが届いている、ドイツでも受講できる日本語教師養成420時間講座は、欧州でも即効性のある、間接法(英語で日本語を教える方法)が学習できる、欧州で日本語教師活動をされる方々にお勧めの講座です。文化庁の「日本語教員養成において必要とされる教育内容」のシラバスに基づいた「420時間」の日本語教師資格を取得し、海外で広く通用する日本語教師の育成を目標としています。