中国へ日本語教師経験者などを派遣している公的プログラムとしては最大の日本語教師派遣事業にて、2013年9月から勤務の日本語教師を募集しています。
中国・国家外国専家局の協定により進められるプログラムで、1989年より5年計画で実施されてきており、1994年、1999年と順次延長されてきた歴史と信頼ある派遣事業です。
中国派遣の日本語教師
派遣前に2週間の研修などもありますので、中国の国内情勢にいまいち不安で思い留まっている、日中友好とボランティア精神に富み、「日本語教育」に情熱をもっている日本語教師有資格者の方や、国語または外国語(英語も可)の教師として10年以上経歴がある方などにお勧めです。
尚、このプログラムで派遣される日本語教師はいつも中国側から高い評価を得ているとのこと。
派遣地は北京、上海、哈爾濱、青島、福州など中国各地の中国国家外国専家局認定校である教育機関。
給与は生活手当てとして月4500元〜。
日本国内では7−8割は「非常勤」のポジションしかない日本語教師業界。経験として評価される常勤職に就くには、こうしたアジアで武者修行を積むのが一般的です。
詳細は海外の日本語教師の求人情報経由にてご参照ください。

(その他 中国関連質問)

Q. 中国在住の者ですが、こちらで日本語を教えることになり、これを機会にきちんとした日本語教授法を身に付けたいので日本語教師養成講座を探しています。中国で受講できる日本語教師養成講座や学校はありますでしょうか。


上海などで短期の日本語教師養成講座はありますが、実習ロールプレイングなどがメインで「420時間」ではありません。そうした短期講座を形として就職などにつながるように活かすには、こちらの通信の日本語教師養成420時間講座などを合わせて受講すれば、「短期講座の実習」+文化庁の「日本語教員養成において必要とされる教育内容」のシラバスに基づいた「420時間」の理論や知識などもしっかりと学習でき、トータルで実習と理論・知識のバランスがとれた講座修了経験を持ち合わせることができます。通信教育は中国全土で受講可能です。