成長著しいインドの首都ニューデリーの日本人学校に付属する幼稚園で幼稚園教諭を募集しています。チャイナ・リスクで日本企業が中国からインド他東南アジアへの転出が相次ぎ、現地ではそうした日系企業の駐在員の家族をサポートする幼稚園が増加の一途で、こちらの幼稚園でも、当求人からすでに複数の教員が就職し、インド人スタッフも含めたインターナショナルな環境で、元気に活躍していらっしゃいます。
インドで海外就職

インドは中国に次ぐ人口10億人を超える大市場であり、かつ反日感情もないため、今後も日系企業がどんどん進出していく伸び白ある国。キャリアアップを含めての海外就職したい方にもお勧めです。ニューデリーには在インドの日本大使館もあるため、その意味でも何かと安心かもしれません。求人詳細は海外の求人情報ページ経由にて求人リストをご参照ください。

また、その他こちらも人口9千万と日本に迫る勢いで成長著しいベトナムの幼稚園からも求人が届いています。こちらは幼稚園教諭に加え、日本人クラスの園長教諭も募集しています。
いずれも親日の国でかつこれからますます成長していく楽しい時期なので、海外就職が心配な方でも比較的安心して勤務に入っていけることでしょう。

(その他 関連Q&A)

■ インドで日本語教師になるには

Q. インドで日本語教師になるにはどうすればよいですか?

A.インドで日本語教師になるには、基本的にはJICA等で公的に派遣されるか、後は、インド国内にある民間の日本語学校などの求人を見つけ、就職する、または日本の一般企業でインドに駐在する傍ら日本語を教える、といったスタイルが一般的です。

基本的に求められる資格は、一般的な日本語教師就職の際に求められるものと同じで、
・四大卒
・日本語教師養成講座420時間修了
・日本語教育能力検定試験合格
・大学で日本語(教育)を主専攻または副専攻
・何年かの日本語教師経験
などが応募資格として求められていることがインドでも多いです。

その他、インドで日本語教師をやる場合の特徴として、英語力が求められるという点が挙げられます。実際、上記求人ページの過去のインド国内の日本語教師の求人を見ても、採用条件に「英語力」が記載されているものが多いです。

そのため、英語で日本語を教える間接法が学べる日本語教師養成講座などで実践的な英語での教え方などを事前にマスターしておくとよいでしょう。英語で教えるスキルを学ぶとともに、文化庁の「日本語教員養成において必要とされる教育内容」のシラバスに基づいた「420時間」の日本語教師資格も取得していき、日本語教育能力検定対策も含まれた講座です。
実際、この講座には、インドご在住の方からの受講のお申し込みが何名か届いており、今後もインドからの受講生が増えていくことが予想されます。