アメリカ・アトランタの国際学院勤務の求人は、採用ご担当者から「大変お世話になっております。おかげ様で、採用者が決定いたしましたので、掲示させていただきました求人広告に、採用者決定の旨掲載していただけますでしょうか。」とのことで、応募受付は終了となりました。

教員採用決定 アメリカ他欧米圏は早々に採用が決まる傾向がありますので、気になる求人がありましたらすみやかにアクションを起こすことをお勧めいたします。

また、ここ数日も続々と求人が届いています。欧米圏は9月に新年度が始まるため現在はちょっとした欧米圏の「求人のシーズンオフ」の時期ということもありますが、やはり世界的にアジア経済に勢いがあることもあり、今月はアジア各国からの新春勤務開始の求人が中心となっています。
直近で募集を受け付けているのは以下の国々です。

■ タイ

特に女性に人気が高い国の1つ、タイ・バンコクのインターナショナル・スクール付属の日本語幼稚園で幼稚園教諭を募集しています。もちろん、正規ワークパミット及びビザ支給です。こちらの勤務先も毎年、定期的に求人しており、みなさん、安定して勤務されていることが例年の求人掲載状況からもうかがえます。

■ インド

こちらも日本人学校付属の幼稚園で、日本大使館があるインドの首都ニューデリーにあります。こうした「日本人学校付属」系の幼稚園や幼稚部は、就職先としても非常に人気がある傾向があり、一般的な幼稚園よりも採用が早くに決まってしまう傾向があります。

■ インドネシア

ジャカルタにある幼稚園は、年内いっぱいの12/31に応募受付終了となります。インドネシアの子供達は、民放テレビなどの悪影響などがないこともあり、日本の子供よりもピュアな傾向があるそうです。一度、日本の現状と比較する上でも、こうした環境下での海外勤務を経験しておくと、必ずのちに役立つことでしょう。

■ ベトナム

ベトナムからはここ数ヶ月、毎月のように新規の求人が到着しており、新規で開園するよう幼稚園勤務の求人も散見し、非常に勢いが感じられる国で、まるで数年前の中国のように感じます。

■ アメリカ

アトランタのほうは採用決定となりましたが、ニューヨークの求人は、まだ募集中で、採用者決定し次第受付終了となります。マンハッタン北部にある閑静な住宅街にある幼稚園です。この辺りは車社会ではありますが、日系スーパーなどもあり、便利なせいか、日本人も多く住んでおり、そのため、日系幼稚園も存在しているわけですね。

アメリカでの日本語教師は非常にビザ取得が困難ですが、日系幼稚園勤務の幼稚園教諭の場合は日本人でなければならないという必然性があるため、ビザも日本語教師より認可されやすい傾向がありますので、この求人に限らず、将来、欧米圏で働きながら転々と生活されたい方は、日本語教師よりも、むしろ幼稚園教諭の資格・免許を取得しておくことをお勧めいたします。

上記求人の最新情報は、こちらの求人のページの「日本語教師・教職の求人」経由にて、リストをご参照ください。webのアクセスも「2013年 海外で働きたい」系のキーワードでのアクセスが非常に多くなってきています。年明けまで持ち越すと採用者決定となってしまっている可能性が高いので、求人応募する際は一両日中にでもお早めにコンタクトを取られた方がよいかもしれません。