大阪で日本語教師就職何かと市長が話題の大阪市ですが、そんな大阪の北区に新しく作られる専門学校の日本語学科で、日本語教師の主任を1名、募集しています。

「新設」といっても、この運営機関は、10年前よりベトナムにて日本語学校を営んでおり、ベトナムから日本へ留学生送客の実績をすでに積んでいます。

領土問題での韓国での日本語学習者の減少や、チャイナリスクが叫ばれている日本語教師業界では、今後、成長著しい伸び盛りのベトナムなど東南アジアからの留学生をいかに囲い込みできるか、に日本の日本語学校の存続はかかっていると言っても過言ではありません。

その意味では、ベトナムにすでに足がかりがある学校法人ということで、安心して落ち着いて学校創設に取り組んでいけることでしょう。

日本語教師としてすでに働いていらっしゃる方の中には、学校法人ならではの古いしがらみや、人間関係に苦慮している方もいらっしゃるかもしれません。人間関係の悩みなどは大小どの業界でもつかまとう、ある程度仕方のないものではありますが、こうした新しく創設される職場に、責任あるポジションにて転職するのも、解決策の1つではあります。

日本語学科とともに、医療系専門学校として新しく作られますので、フレッシュな気分で勤務できることでしょう。

日本国内での正規学校法人での勤務ですので、この求人への応募資格は、日振協(にっしんきょう)こと、(財)日本語教育振興協会の定める主任教員の資格を持つ人が応募対象となります。「主任教員」の規定が不明な方は、こちら「日本語教師の主任とは」をご参照ください。3年が1つのキーワードです。

応募方法や本求人に関する連絡先は、日本語教師・教職の求人経由でご参照ください。一応、2月末までが応募受付期限と設定されていますが、採用者が決まり次第、締切前に応募受付終了となる求人が非常に多くなっています。実際、この大阪の日本語教師の求人も急募ですので、ご興味ある方は、なるべくお早めにコンタクト・求人応募されることをお勧めいたします。

(その他 大阪関連)

■ 大阪でも人気の日本語教師養成420時間講座

大阪でも需要が高いこちらの日本語教師養成420時間講座、この1年間に大阪から新たに17名の受講生が誕生し、大阪でも評判を博しています。ちなみに近隣の兵庫からは8名お申込みが届いており、京都、奈良を含め、相変わらず近畿地域でも数多くの受講生が誕生しており、日本語教師育成需要の高さを感じています。