海外留学して帰国したけれど、身に付けた英語をいかした仕事がなかなか見つからない。TESOLやTECSOL、J-shineや児童英語講師などの資格を取ったはよいけれど、日本帰国後に仕事がない。そんな方も多いかもしれません。
しかし、1億人も人口が存在しており、産業・経済もそれなりに発展している国では、より多くの情報に触れ、根気強く探していけば、必ず仕事は見つかるものです。
英語力が求められる仕事
例えば、主に関東圏対象とはなりますが、以下のような求人募集が届いていますので、英語力をいかした仕事に就きたい方など、新しい環境で、ご自身の能力を存分に発揮していただけることでしょう。
※いずれも正社員です。(希望によっては契約社員ないしパートタイム形態での雇用もあり。)
英会話スクール受付スタッフ
(正社員/月給18.5万円以上/賞与年2回有、短大卒以上で英検2級,TOEIC650程度)
英会話講師
(正社員/月給21万円以上/賞与年2回有、四大卒以上/英検準1級,TOEIC800程度)
英語保育士
(正社員/月給19.5万円以上/日常英会話力、保育士資格または幼稚園教諭資格保持者など)

詳細はこちらの求人情報のページより、「日本語教師・教職の求人」経由にて、国内の求人情報などの新着リストをご確認ください。

よく求職者で、与えられる環境の評価ばかりをしてなかなか仕事が見つからない他力本願な「評論家」さんがいらっしゃいますが、良い職場環境、良い待遇というのは、自分が創り出すものです。

世の中、Give&Takeのバランスで成り立っています。自分が与えれるほど、返ってくるものも大きくなります。Takeの部分だけ優先し、Giveするものがない人は、結果、何もTakeすることなく終わってしまいます。まずは小さなことでも良いので、何事もGiveすることから始めましょう。

そんなに職場に不満があるのでしたら、自分で理想的な職場を作ってしまえばよいのです。職場の不満を3分グチっている暇があったら、その時間を、独立開業へのエネルギーに費やしましょう。
(自分で理想的な環境を創りだす勇気も能力もないのなら、「ないものねだり」の不平不満は一切言わぬこと。身をわきまえましょう。)

自分で会社を作れば、会社運営の苦労も身にしみて理解でき、結果、会社や世の中に対する平社員やパートなどの甘い不満やグチにつながる疑問も解決し、人生は充実した方向へ好転します。

親になって、初めて育ててくれた自分の親への感謝の念が生じるのと同じ。会社も自分で作って経営してみて、初めて被雇用者であることのありがたみがわかるというものです。

最近では、株式会社の最低資本枠も撤廃となり、1円でも会社設立は可能になり、またITインフラの発達により、パソコン1台あれば、会社は運営できる時代で、体力的な有利不利もなくなり、女性や主婦の起業家も増えてきています。

ヒト様のお役に立つ商品や情報、サービスを提供することで、少しだけお金を頂戴する」といったスタンスでコツコツやっていくことが起業の成功のコツです。

また、海外に出た人間にとっては、日本で働けることの有り難さも感じている人も多いことでしょう。

特にカナダやオーストラリアなど、国土面積が日本の25倍以上もあるにも関わらず、人口が日本の4分の1以下のような国々から帰国した人にとっては、「日本は驚くべき働き口の宝庫」「ビジネスチャンスの宝箱」と感じていらっしゃるのではないでしょうか。

そういった外から見た「感覚」こそ、留学や海外経験で得られる一番の財産かもしれません。