【申し込み〜出発までのスケジュール】
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現在、2020年4月末 日本出発(活動開始)のオーストラリア・ニュージーランドの日本語教師アシスタント・ボランティアを募集しています(1月末締切)。

1月中までに選考申込および選考インタビューを受けていただき、1月末(2月第一週がギリギリ)が正式お申込みの最終となります。

オーストラリア・ニュージーランドは、4月末からの第二学期は、まだ年間のカリキュラムが始まって間もない時期ですので、日本語教師アシスタントとしても現地の日本語教育カリキュラムに合流しやすい(溶け込みやすい)時期ですので、オススメの参加開始時期の1つです。

活動開始時期の学校のイベント

日本との時差はあまりありませんが、オーストラリア・ニュージーランドは南半球にあり季節が逆ですので、4月頃は季節はにあたり、良い季節らしい様々な学校行事やアクティビティが学校で催されています。

以下に、4月頃の日本語教師アシスタント参加者のみなさんのレポートの一部をご紹介します。

オーストラリア

日本の学校よりもイベントが多いです。いつも大中小、何かしら行事があって、ブラスバンドとか写真会、合唱コンクールなど。結構本格的ですごく感動するんですけど、1つ参加すると次々と誘いがかかって断り切れなくなり、大変です。(QLD州)
excursionがありました。学校からバスで出かけ、ハイキングをしながらfieldについて学ぶ、という内容なのですが、野生のコアラ2匹に遭遇しました。さすがオーストラリアだな、と思いました。(ビクトリア州)
Book Character Dayという、本の中の登場人物に仮装してのコンテストがありました。ステージに上がって、それぞれの登場人物を演じたり、グループで演じたりと盛り上がりました。オーストラリアの学校は演劇が盛んな印象を受けました。(NSW州)
ワイン用のブドウ摘みに行きました。ここ一帯は、ワイナリーでワイン用のブドウの名産地と知られていて、生徒の中にもワイナリーを営んでいる家庭が多いです。一見、楽しそうですが、かなりハードでしんどい作業でしたが、貴重な体験をさせてもらいました。(サウス・オーストラリア州)
ホームステイ先が広大な敷地で、たまに敷地内の林に、野生のコアラやカンガルー、ワラビーたちが現れます。毎日が動物園で、とてものどかな生活を送っています。(ビクトリア州)

ニュージーランド

Skipping Dayという日本で言うところの縄跳び大会がありました。生徒全員がホールに集まり、いろんな種類の縄で個人またはグループで飛んでいました。(ケンブリッジ)
先生、生徒、スタッフ、保護者などのチームに分かれてネットボールの大会が開かれました。私はチアガールをやらされました。(ハミルトンの学校)
Art Weekがあり、子どもたちがいろいろなアートに挑戦し、展示していました。黒ステッチが印象的でした。(ロトルア)
学校の近くの山へ行き、全校生徒で手をつないで、山の周辺を取り囲んで、空から記念撮影をする、という行事がありました。元々は外来生物をフェンスの外へ追いやって、Kiwiバードなど固有種を保護するのが目的だったようです。(クライストチャーチ)
2泊3日のスクールキャンプがあり、マオリの伝統料理のハンギを地面を掘って作ったり、キャンプファイアーではハカを踊ったりして、忘れられない経験をしました。(サウス・ニュー・ブライトン)

最新の募集状況や参加条件につきましては、こちらの

をご参照ください。