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先日、残1席-シドニー通学日本語教師養成講座とお伝えしましたが、その翌日には10月通学コースは満席となりました。たくさんのお問合せをいただき、ありがとうございました。

10月の次は2020年1月開講となります。

【2020年の通学スケジュール】:

  • 1月13日〜1月24日
  • 4月14日〜4月24日
  • 7月6日〜7月17日
  • 9月28日〜10月9日

さらなる詳細やお申込みは、こちらシドニー通学の日本語教師養成講座の詳細ページをご覧ください。

9月現在ですでに1月と4月の講座についてのお問合せや仮申込が届いています。オーストラリアに語学留学を予定されている方や、ワーキングホリデーでオーストラリアをラウンドされている方が、1月または4月の2週間の通学日程に合わせて、シドニーに滞在し、日本語教師養成講座の受講を検討されていらっしゃるようです。

関連Q&A

オーストラリアをラウンドして日本語教師養成講座に合流

Q.これからオーストラリアを旅行して回り、シドニーには1月ころ戻ってくる予定でいます。どこに住むかも決まっていないのですが、受講しようと思っています。1月に戻ってきて住所がわかる前にお金を払った場合、教材は住むところが決まってから後で送付していただくことは可能でしょうか?受講料はオーストラリアの銀行口座へのお振込みを考えています。

A. 通学に使用する教材を、事前にご指定のご住所へ送付することは可能ではございますが、通学の場合、通常、教材は開講初日にお渡ししております。

特にオーストラリアを移動されている方などは、通常はみなさん、当校初日に受け取られていらっしゃいます。

事前に教材を受け取られた場合は、自己責任でご持参いただくことと、紛失や忘れた場合も再交付はできないことなど、ご了承ください。

また、教材を先に受け取ったからといって、先に通信で講座を始めることはできませんので予めご了承ください。(通学講座を選択された方は、あくまで通学が先になります。)

通学後、少し時間が開いてもよいか?

Q. 現在バックパッカーで移動している最中なのですが、来年の4月にシドニーでの前半通学を考えていて、7月に帰国しようと考えているのですが、後半の通信部分はそれ以降でも日本で継続できるのでしょうか?

A.可能です。トータル(講座全体)で期限は3年ございますので、(目安として)3年以内に修了すれば大丈夫です。

さらなる詳細やお申込み方法、お問合せは、上記「シドニー通学の日本語教師養成講座の詳細ページ」をご覧ください。

ワーキングホリデーをきっかけに日本語教育を学ぶ

Q. 現在ワーキングホリデーでQLDのブリスベンに滞在しています。ワーホリ後、11月初旬に日本へ帰国するため、日本語教師養成講座の通信教材を日本へ送付していただきたいと考えております。そこで質問が2つあります。

Q1.教材到着後原則10週間以内に教材開始とありましたが、10週間以上遅れてしまう場合は手続きが必要でしょうか。

A. 問題ございません。最終的にはトータルで3年以内に修了すれば大丈夫です。(3年を越える場合も、ご事情に応じて延長可能です。)

Q2. 支払いは一括で考えております。この場合前半の教材をオーストラリアの住所へ、後半の教材を日本への発送は可能でしょうか。

A. 可能です。ただ、「11月初旬に日本へ帰国する」とのことで、もう1ヶ月ちょっとで11月初旬になってしまうかと存じますので、荷物にもなるので、最初からすべて日本に送っておいた方がよいようにも感じますが、いずれにしましてもご都合に合わせさせていただきます。

また、オーストラリアにいるうちに、オーストラリアドルにて。またはクレジットカード払いにて支払いだけ先に済ませておいて、教材は日本で受取る、ということも可能です。

この講座についてのお問合せや詳細は、こちら日本語教師養成420時間総合講座の詳細のページをご覧ください。