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自宅のパソコンでスカイプを使って日本語を教える在宅勤務のオンライン日本語教師を募集しています。

オンラインでの日本語レッスン提供機関としては、2004年からサービスを提供し、比較的老舗のスクールです。

最新の募集状況は、こちらオンラインの日本語教師の求人情報にてご確認ください。

以下、この求人に関連するQ&Aとなります。

Q.海外在住なのですが応募できるか?

A. このオンラインの日本語教師に関しては、海外在儒者も応募可能です。また、日本の地方にお住まいの方からの応募も募っています。

インターネット(スカイプ)を使って、自宅のパソコンから教えるような授業形態ですので、指定する通信環境が整っていれば、地球上の物理的な位置は関係ありません。
求められる通信環境につきましては、該当求人のページ(上記リンク先)に詳しく記載されていますのでご確認ください。

Q.四大卒でないが応募できるか?

A. この求人は法務省告示の日本語教育機関(いわゆる一般的な日本語学校)ではないので、必ずしも四年制大学卒業以上でなければならない、というわけではありません(学歴は求められていません)。

もちろん、あくまで講師(教える者の立場)ですので、ある程度学歴があればアピールになる(有利)であることには変わりありません。

Q. 60歳未経験だが応募できるか?

A. こちらの求人は年齢不問ですので、60歳以上の方でも応募できます。

また、未経験者も応募可能です。

但し、50レッスン以上の実務経験がない方などは、海外旅行に困らない程度の英語力など付随する条件が求められています。

Q. 英語力は必要か?

A. 必要です。この求人に関しては、1つの目安として「海外旅行に困らない程度の英語力」が挙げられています。

一般的に、オンラインで日本語教師をやる場合の特徴として、マンツーマンで教えることが多いです。マンツーマンの場合(特に相手が初級者の場合)は、相手の母語で日本語を教える「間接法」が取られることが多く、その際に、メジャーな言語である英語が使われることが多いためです。

また、外資系の企業研修の場合も、英語を介して日本語を教えることが多いです。

Q. その他求められるスキルは?

A. パソコンを使ってのレッスンとなりますので、スカイプ他、Eメール、インターネット、WORDなどのPC操作の基礎的な知識は必要となります。

これらのスキルは、スクールとのレッスン管理等のやりとりや、生徒に資料(教材)を提示したりする際などにも必要となってきます。

Q. 採用率はどのくらい?

A. 求人者のホームページによると、過去のデータでは、講師の採用率は6%程度(採用した人数/エントリー希望者数)とのことです。

もちろん、採用率は、年によって、またその時の求人状況によって変動することがあります。

オンライン日本語教師を募集している機関は複数あります。いろいろ当たって、ご自身と相性のよいところを探しだすとよいでしょう。